肝付町のプロフィール

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町のシンボル

町章

肝付町章デザインの趣旨

肝付町の「K」の文字を基調に、豊かな自然の中で躍動する肝付町民を象徴的に表現しました。
青は空と海、緑は大地、橙は太陽で自然に恵まれた肝付町を表しています。
平成17年に募集を行ったところ、応募総数333点の中から青森県弘前市在住の工藤和久さんの作品が採用されました。

町の木「クス」

町の木(クス)1
塚崎のクス(国指定天然記念物)
塚崎古墳群第1号墳の上に根をおろし、推定樹齢1300年といわれています。
高さ25メートル、目通り幹周13メートルです。
樹上には50種類あまりの植物が着生し、神木として崇敬を受けています。

 「塚崎のクス」についての詳細を見る

町の木(クス)2
小田の楠
第12代景行天皇が内之浦の小田で休憩した際にお忘れになった杖が根付いて大楠になったと伝えられています。
 
 「小田の楠」についての詳細を見る

町の花「キク」

町の花(キク)
町内には、菊を栽培する生産者が7名いらっしゃいます。
平成17年の生産量は県内で2番目となっています。
キクの種類は輪菊とスプレー菊の2種類です。

町の沿革

 平成17年7月1日、高山町と内之浦町が合併して肝付町が誕生しました。
 両町はともに、古くは『肝付氏』『島津氏』の治下にありましたが、明治4年の廃藩置県と同時に都城県の治下におかれ、明治8年に都城県から鹿児島県に編入されています。
 明治22年の地方制度改正では高山村と内之浦村となり、昭和7年に高山町・内之浦町としてそれぞれ町制を施行、そして、今回、平成の大合併により2町が合併して『肝付町』を施行しています。

肝付町の沿革

町民憲章

平成18年7月1日、合併1周年の記念として、町民の一体感を高め、私たちが目指すまちづくりの道しるべとなる「肝付町民憲章」が制定されました。

肝付町民憲章

 わたしたちの郷土は、黒潮あらう海岸線と肝属山系の雄大な緑と大地にいだかれた、自然と歴史と科学の織りなす町です。
 わたしたちは、これらの恵みに感謝し、未来に向かって豊かで住みよい町にするためこの憲章を定めます。

  • 1.豊かな自然を愛し、青と緑が調和した安らぎの町をつくります。
  • 1.健やかな心と体をはぐくみ、明るく元気な町をつくります。
  • 1.思いやりの心をもち、やさしさあふれる町をつくります。
  • 1.生涯を通じて学びあい、文化の薫り高い町をつくります。
  • 1.みんなが協働し、人と地域が輝く町をつくります。