銀河連邦

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銀河連邦
銀河連邦は1987年(昭和62年)11月8日に設立

銀河連邦とは

 銀河連邦とは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究施設所在地である5市2町がユーモアとパロディの精神で組織した連邦国家です。5市2町は、それぞれ独立国家としての共和国を建国しており、お互いの首長を「大統領」と呼び合っています。

 銀河連邦では、子どもたちの留学交流事業を始め、スポーツ交流や経済交流、銀河連邦サミット、フォーラムを開催するなど、共和国間で相互に積極的でユニークな交流を行っています。こうした交流を通じて友好を深め、相互の発展と宇宙への夢とロマンを育むことを目的としています。

 1987年(昭和62年)11月8日に設立し、長く2市3町での交流を行ってきましたが、市町村合併が進んだことや、平成22年4月1日にタイキ共和国(北海道大樹町)が加盟、平成28年4月1日にカクダ共和国(宮城県角田市)が加盟したことにより、現在では5市2町で構成されています。

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タイキ共和国(北海道大樹町)
サク共和国(長野県佐久市)
サンリクオフナト共和国(岩手県大船渡市)
ノシロ共和国(秋田県能代市)
サガミハラ共和国(神奈川県相模原市)(銀河連邦本部)

災害時における相互応援に関する協定


 平成7年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」を受けて、災害発生時における相互応援体制を確保するため、翌年の平成8年2月1日、「銀河連邦を構成する市町の災害時における相互応援に関する協定」を締結しています。

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、構成市であるサンリクオオフナト共和国が津波により甚大な被害を受けたことで、この協定が初めてその効力を発揮しました。地震発生直後から銀河連邦の構成市町により迅速な支援活動が開始され、近隣市町を含めての継続的で効果的な支援を行うことができました。

 参考:東日本大震災に関する情報(大船渡市に対する支援等)

銀河連邦を構成する市町の災害時における相互応援に関する協定(116KB)

「はやぶさの日」が制定されました!

「はやぶさの日」記念日登録証を持つ永野町長
 2010年(平成22年)6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」は、60億キロ、7年もの長旅の末に地球に帰還し、世界初のサンプルリターンやイオンエンジンの長時間運行をはじめとする数々の科学的偉業を成し遂げました。
 その偉業を称え、今年で友好交流25周年を迎える、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設がある4市2町で組織する「銀河連邦」(相模原市、能代市、大船渡市、佐久市、肝付町、大樹町)では、「はやぶさ」の開発、運用に関わった人々の「あきらめない心」、「努力する心」を全国の方々に伝え続けていこうと、6月13日を「はやぶさの日」と制定しました。


 関連リンク:
小惑星探査機「はやぶさ」
内之浦宇宙空間観測所
日本記念日協会


「はやぶさの日」の制定の概要

1 記念日名
 和文:はやぶさの日、英文:HAYABUSA DAY
2 記念日の日付
 6月13日(平成24年5月28日に日本記念日協会から認定を受け登録)
 ※日本記念日協会:1991年に設立され、約650団体が記念日登録を行っています。
3 制定者名
 銀河連邦【構成団体:相模原市(神奈川県)、能代市(秋田県)、大船渡市(岩手県)、佐久市(長野県)、肝付町(鹿児島県)、大樹町(北海道)】
4 申請者
 銀河連邦本部【銀河連邦サガミハラ共和国(相模原市)】


<参考>
 記念日の種類
(1)国など公的機関が定めた記念日(成人の日、時の記念日、宇宙の日、他)
(2)諸団体がそれぞれの活動を促進するために定めた記念日
   (いい夫婦の日/日本生産性本部、漢字の日/日本漢字能力検定協会、他)
(3)地方自治体が地域や特産品をPRするために定めた記念日
(4)企業が自社や商品をPRするために定めた記念日