被災地への派遣終了について(9月16日掲載)

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被災地への派遣終了について(9月16日掲載)
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 このたびの東日本大震災により被災されました皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地が一日でも早く復興されますことを心よりお祈り申し上げます。

派遣終了セレモニーの様子

派遣の終了

先遣隊として3月14日に派遣され、また、
最後の隊員として支援の終了を見守った
永野秀明・総務課長補佐
 平成23年9月5日(月)、鹿児島県大隅半島4市5町復興支援チームの派遣終了セレモニーが鹿屋市役所駐車場にて行われました。

 これは、肝付町が震災直後の3月14日から、平成23年3月22日に設置された鹿児島県大隅半島4市5町復興支援チームにおいては3月26日から、岩手県大船渡市に対して職員の派遣を行ってきましたが、震災から約半年が経過し、短期集中の職員派遣による支援としては一応の目処がついたとして、平成23年8月末をもって派遣を終了することとしたものです。

 職員の派遣は終了しますが、4市5町復興支援チームの解散はせず、今後大船渡市から支援の要請があればすぐに対応できるよう、体制は残しておくものとします。


派遣人数
広域での支援体制になってから派遣された職員は合計で241人です。
肝付町単独での派遣からの通算では、合計で256人となります。
肝付町から派遣された人数は65人で、内訳は、肝付町職員60人、社会福祉協議会1人、肝付町建設業安全技術防災協力会4人となっています。