標準負担額及び自己負担額の適用区分

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標準負担額及び自己負担額の適用区分
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◎標準負担額や自己負担限度額など適用区分は下表の基準によって決まります。
70歳未満

適用区分

基準

上位所得者

基礎控除後の基準総所得が600万円を超える世帯のかた

非課税世帯

世帯主と国保加入者全員が町県民税非課税の世帯のかた
 ※上記適用区分に該当しない方の適用区分は『一般世帯』となります。

70~75歳未満

適用区分

基    準

現役並み
所得者

同一世帯に町県民税課税所得(各種控除後)が年額145万円以上ある70歳以上75歳未満の被保険者がいる世帯のかた。
ただし、70歳以上の国保加入者全員の収入合計が、2人以上の場合は520万円未満のかた、単身世帯の場合は383万円未満のかたは申請をされると一般の区分と同様となります。

区分2

世帯主と国保加入者全員が町県民税非課税で、区分1に該当しないかた

区分1

世帯主と国保加入者全員が町県民税非課税、かつ各収入金額から必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いた所得が0円となる世帯のかた
 ※上記適用区分に該当しない方の適用区分は『一般世帯』となります。

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