そうだ、はやぶさの映画を見よう。

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そうだ、はやぶさの映画を見よう。
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M-V-5号機によって内之浦から打ち上げられるはやぶさ
M-V-5号機によって内之浦から
打ち上げられるはやぶさ(JAXA提供)
 2003年(平成15年)5月9日に肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、2010年(平成22年)6月13日に奇跡の帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」をテーマにした映画の制作が各社により行われています。この映画では、打ち上げ地である内之浦でも下記の日程でロケが行われ、多くの地元エキストラにも出演していただきました。

ロケ日 タイトル/製作 主なロケ地
平成23年4月23日
~4月25日
「はやぶさ/HAYABUSA」
/20世紀フォックス映画
内之浦宇宙空間観測所
内之浦漁港
宮原見学場
長坪地区の棚田
岸良海岸
内之浦市街地
内之浦小学校
平成23年6月30日
~7月3日
「はやぶさ 遥かなる帰還」
/東映株式会社
内之浦宇宙空間観測所
宮原テレメーターセンター
平成23年8月11日 「おかえり、はやぶさ」
/松竹株式会社
宮原テレメーターセンター
叶岳
内之浦漁港

 20世紀フォックス「はやぶさ/HAYABUSA」が10月1日から公開されたことを皮切りに、続々と公開が行われます。「かごしまフィルムオフィス」と肝付町の共催で「映画『はやぶさ』の半券を3枚集めてプレゼントを当てよう!!キャンペーン」も実施していますので、みなさんぜひご覧ください。
※「映画『はやぶさ』の半券を3枚集めてプレゼントを当てよう!!キャンペーン」は終了しました。

はやぶさ/HAYABUSA(20世紀フォックス映画)

「はやぶさ/HAYABUSA」特設サイトへリンク
(C)2011「はやぶさ/HAYABUSA」
フィルムパートナーズ

「はやぶさ/HAYABUSA」
(C)2011「はやぶさ/HAYABUSA」
フィルムパートナーズ
タイトル:はやぶさ/HAYABUSA
監督:堤幸彦
出演:竹内結子、西田敏行、高嶋政宏、佐野史郎、山本耕史、鶴見辰吾
配給:20世紀フォックス映画
公開日:2011年10月1日
ストーリー
2003年5月9日。小惑星探査機「はやぶさ」は、小惑星イトカワを目指し地球を出発した。イオンエンジンの実験、成功すれば世界初となる小惑星からのサンプル入手などを目的として2005年9月にイトカワに到着。しかし姿勢制御装置の不具合や、通信が途切れるなど、さまざまなトラブルに見舞われてしまう。(シネマトゥデイ)
公式サイトへのリンク
映画『はやぶさ/HAYABUSA』公式サイト



 この映画は、町民約300人がエキストラとして参加して4月23日から25日にかけて撮影されており、全国公開を前にした9月23日、聖地試写会と銘打って内之浦銀河アリーナで試写会が行われました。

 上映前には、永野町長や井上潔プロデューサー、西田敏行さんが演じた役のモデルとなった的川泰宣教授(元内之浦宇宙空間観測所所長)による挨拶がありました。
 上映が始まり、内之浦のロケでのシーンがスクリーンに映し出されると大きな歓声が上がりました。

広報誌への掲載
平成23年6月号(1,473KB)
平成23年9月号(652KB)
平成23年11月号(739KB)

はやぶさ 遥かなる帰還(東映株式会社)

「はやぶさ 遥かなる帰還」公式サイトへリンク
(C)2012「はやぶさ 遥かなる帰還」製作委員会

「はやぶさ 遥かなる帰還」
(C)2012「はやぶさ 遥かなる帰還」製作委員会

「はやぶさ 遥かなる帰還」
(C)2012「はやぶさ 遥かなる帰還」製作委員会



タイトル:はやぶさ 遥かなる帰還
監督:瀧本智行
出演:渡辺謙、江口洋介、夏川結衣、小澤征悦、中村ゆり、吉岡秀隆、石橋蓮司、藤竜也、山崎努
配給:東映
公開日:2012年2月11日
イントロダクション
地球から遥か彼方にある小惑星「イトカワ」。その地表に到着(タッチ・ダウン)して岩石サンプルを持ち帰るという、世界初のミッションに挑戦した小惑星探査機『はやぶさ』は、7年間60億キロの宇宙大航海を終えて2010年6月13日、サンプルの入ったカプセルを地球へと届け、自らは大気圏の中へと燃え尽きていった。
この歴史的偉業は、「絶対にあきらめない」という強い意志を貫き通した日本の科学者・技術者たちにより成し遂げられた。そんな『はやぶさ』プロジェクトチームに映画人たちが触発され、壮大なプロジェクトが遂に始動。
主演は『ラストサムライ』『インセプション』など、日本が世界に誇る名優・渡辺謙。プロジェクトマネージャーとしてメンバーをまとめあげ、幾多の困難を乗り越えていくチームリーダーを熱演する。
また、JAXA協力のもと、数々のドラマが繰り広げられた管制室を巨大スタジオに完全再現。さらに『はやぶさ』旅立ちの地である鹿児島県内之浦の宇宙空間観測所から、カプセル降下地点のオーストラリア・ウーメラ砂漠まで、忠実にロケーションを敢行。そして最新鋭のVFX技術により『はやぶさ』が旅した壮大な深宇宙が、大画面でリアルに繰り広げられる。

公式サイトへのリンク
映画『はやぶさ 遥かなる帰還』公式サイト

関連リンク
 渡辺謙さんらが県庁を表敬訪問しました(平成24年2月3日)



 平成23年6月30日から7月3日にかけて内之浦でロケが行われ、7月2日の宮原テレメータセンターでのロケでは、県内外から約300人のエキストラが集まりました。
 主演の渡辺謙さんは7月1日の内之浦での撮影をもってクランクアップでしたが、スペシャルゲストとしてJAXAの川口淳一郎教授が花束を持って登場し、このサプライズに驚いた渡辺さんの様子が印象的でした。

広報紙への掲載
平成23年6月号(663KB)
平成23年8月号(1,242KB)

おかえり、はやぶさ(松竹株式会社)

「おかえり、はやぶさ」公式サイトへリンク
(C)2012「おかえり、はやぶさ」製作委員会

「おかえり、はやぶさ」
(C)2012「おかえり、はやぶさ」製作委員会
タイトル:おかえり、はやぶさ
監督:本木克英
出演:藤原竜也、杏、三浦友和、前田旺志郎、森口瑤子、田中直樹、宮崎美子、豊原功補、大杉漣、中村梅雀
配給:松竹
公開日:2012年3月10日
ストーリー
太陽より遠い宇宙の彼方にある、小惑星イトカワのサンプルを採取して地球に帰還する・・・。人類初のプロジェクトへの期待と、人々の想いをのせて、2003年5月9日、小惑星探査機「はやぶさ」が打ち上げられた。
失敗に終わった火星探査機「のぞみ」のプロジェクト責任者の父・伊佐夫への複雑な思いをかかえる「はやぶさ」のエンジニア助手・大橋健人は、伊佐夫に憧れて宇宙研究を志した理学博士・野村奈緒子たちと共に、エンジンからの燃料漏れ、通信途絶、4基のメインエンジンの全停止など様々な「はやぶさ」の困難を乗り越える中で、プロジェクトチームの一員として成長していく。そして、いつしか「はやぶさ」は、その帰還に懸けた関係者だけでなく、日本中に勇気を与える存在になっていくのだった・・・。
迫力の全編3Dで描く、7年60億キロにおよぶ、機械と人間の冒険の旅。
公式サイトへのリンク
映画『おかえり、はやぶさ』公式サイト



 この映画は、JAXA職員でヒロインの野村奈緒子を演じる杏さんの故郷が内之浦という設定であり、その回想シーンとして、叶岳や内之浦漁協、宮原テレメーターセンターなどでの撮影が8月11日に行われました。

広報紙への掲載
平成23年8月号(956KB)