特定計量器「はかり」の定期検査

本文にジャンプします
特定計量器「はかり」の定期検査
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加

特定計量器「はかり」の定期検査のお知らせ


 平成24年度、肝付町は特定計量器定期検査の年となっています。
 下記の日程で検査を実施しますので、対象となるかたは最寄りの会場にて受検してください。

平成24年度の特定計量器定期検査日程および会場について

実施日 時間 場所
7月23日(月曜日) 午後1時から午後4時30分まで 肝付町コミュニティセンター
7月24日(火曜日) 午前9時から午前10時まで 肝付町役場岸良出張所
午前11時から午後2時まで 肝付町内之浦銀河アリーナ

受検当日に必要なもの

  • 検査対象の特定計量器「はかり」
  • 受検通知書(該当者には、町から発送されてきます)
  • 検査手数料(現金)
  • 印鑑(認印:シャチハタ印は使用できません)
 参考:はかりの種類および検査手数料

定期検査制度とは

 定期検査は、特定計量器「はかり」のうちで、特に構造および使用状況からみて、性能や器差(誤差)が変動する恐れのあるものに対して、使用段階における計量器の適正さを担保するために、計量法に基づき定期的に検査する制度です。

定期検査の対象となる特定計量器「はかり」とは

 主に一般消費者の生活のために、取引や証明における計量に使用される計量器で、構造、基準などが計量法や政令などで定められたものをいいます。 検査の対象となる特定計量器「はかり」は、非自動はかり、分銅およびおもりです。
 参考:はかりの種類および検査手数料

特定計量器の印

 「特定計量器」は、計量法により様々な規制がされており、その必要に応じた基準に適合している証として、それぞれ次の印が付けられています。

検定証印
検定証印

基準適合証印
基準適合証印

 「検定」とは、「特定計量器」の製造または修理の段階で、国や県などの公的機関が、その性能や構造等が計量法で定める基準に適合しているかどうかを検査することです。「検定」には、「特定計量器」の種類によって、有効期間を定めているものもあります。
(「基準適合証印」は、「検定証印」の法的効力と同一)

定期検査合格証印
定期検査合格証印

 取引・証明に使用する「はかり」は、検定証印の付いたものを使用し、2年に1度の周期で定期検査を受検することが義務付けられています。
 定期検査に合格した「はかり」には、「定期検査合格証印」を貼り付けます。

家庭用計量器の印
家庭用計量器の印

 「家庭用」キッチンメーターやヘルスメーター等は、家庭内での調理材料の計量や体重測定等に使用されることを想定しています。そのため「家庭用」の基準は、「検定」の合格基準より緩やかな基準になっています。
※家庭用の「はかり」は、取引・証明に使用することはできません。

定期検査を受ける義務

 計量法第19条の規定により、取引または証明上の計量に使用されている質量計は2年毎に検査を受ける義務が課せられています。
  • 取引(有償であると無償であるとを問わず、物または役務の給付を目的とする業務上の行為)上の計量
    • スーパーおよび商店等においての商品計量販売(商品の値付けのための計量を含む)
    • 小包郵便物および宅配便の取次者の料金を特定するための計量
    • 薬局、病院等で薬の調剤のための計量
    • 農家の庭先取引のための計量および漁業者の直接販売のための計量(地元物産館等への出品業者の計量(量目を明示しての販売および指示された量の計量販売に限る。))
    • 観光農園等での計量 など
  • 証明(公に又は業務上他人に一定の事実が真実である旨を表明すること)上の計量
    • 病院、クリニック等の健康診断のための計量
    • 養護老人ホーム等での健康診断のための計量
    • 学校、幼稚園、保育所(園)または福祉施設等で体重測定に使用され、その結果を通知票、健康診断票等に記載し、通知、報告等がされる計量 など

定期検査に代わる計量士による検査

 県知事に代検査の届出を行った計量士の検査を受け、検査の免除届を行った者は、定期検査は免除されます。

お問い合わせ先

  • 肝付町役場 企画調整課 商工観光係
     電話:0994-65-8422(直通)
  • 一般社団法人 鹿児島県計量協会(鹿児島県計量検定所内)
     〒891-0115 鹿児島市東開町1番地8
     電話:099-284-9112  FAX 099-284-9116