2012年12月~2013年2月

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2012年12月~2013年2月

肝付町異業種交流サロン開催

生ハムの試食

2013年1月21日

1月17日(木)、異業種交流サロンが開催されました。肝付町では初となる異業種交流の場ということもあり、農家や食品加工業者、流通業者など約90名の参加がありました。

「物をつくり、売ること-『連携』の大切さとその理由-」と題して行われた「九州のムラ市場」店長の中野幸浩氏の講演では、何かヒントを得ようと真剣に耳を傾ける参加者が多数見られました。

講演会後に行われた交流会では、町内から生まれた新商品のキャンピードレッシングやキダカ(ウツボ)料理などが提供されたほか、商品PRや試食の提供が行われ、至る所で名刺交換が行われました。
お互いが連携し、つながることで、新たなチャンスが生まれる可能性のある異業種交流サロンは、今後定期的な開催を予定しています。



岩崎のオネッコ(鬼火焚き)

岩崎のオネッコ

2013年1月10日

平成25年1月6日(日)、高山地区の岩崎振興会で伝統行事のオネッコ(鬼火焚き)が行われ、地域住民の無病息災が祈願されました。

かつては子供会を中心に行なっていましたが、3年前に岩崎オネッコ実行委員会を立ち上げ、伝統行事の保存に努めています。
実行委員会が年末から準備を始め、当日は約60名の方々が集まりました。

やぐらの中に作られた囲炉裏で子供たちが餅を焼いて食べた後、やぐらに火がつけられると、孟宗竹の勢いよく弾ける音が辺りに響き渡りました。



S-520-28号機打上げ

S-520-28号機

2012年12月18日

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、観測ロケットS-520-28号機を平成24年12月17日午後4時00分に内之浦宇宙空間観測所KSセンターから打ち上げました。

このロケットは、発射283秒後に最高高度312kmに達し、内之浦南東海上に落下したとのことです。

微粒子が形成される過程を観測するという、惑星誕生のメカニズムを解明するための実験でしたが、今回得られたデータを元に、今後詳細な解析が行われることになります。将来的には国際宇宙ステーションでの実験の基礎データにもなるそうで、結果が楽しみです。



S-520-28号機報道公開

S-520-28号機

2012年12月16日

12月17日に打上げ予定の観測ロケット「S-520-28号機」が12月16日、内之浦宇宙空間観測所で報道公開されました。このロケットは、全長8.7m、重量2.3tです。

今回の実験目的は、観測ロケットの弾道飛行で得られる数分間の微小重力環境を利用して、結晶化の最初の段階である核形成のようすを観察・計測し、その物理を理解するとともに、将来的に国際宇宙ステーション(ISS)で行うさらに長時間の繰り返し実験のための基礎データを得ることとされています。