2013年3月~2013年5月

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2013年3月~2013年5月

ホタル乱舞

美しい光を放ちながら乱舞するホタル

2013年5月16日

四十九所神社前を流れる新田川用水路沿いに、ホタルの群生が戻って来ました。ここ数年はあまり姿が見えませんでしたが、今年は昔を思わせるほどの数だそうで、辺り一帯には幻想的な空間が広がりました。

近所の方の話によると、数日前から飛んでいるのが確認されたそうで、昔から雨の降る前などの湿度が高い日に多く見られるとのことでした。
この日は、午後7時前から徐々に光が増え始め、午後8時頃にピークを迎えました。午後9時以降になるとほとんど見えなくなるそうです。

どうして今年がこれほどに増えたのかは不明ですが、この素晴らしい風景と自然を後世まで伝え残したいものですね。



イプシロンロケット ランチャー旋回試験

イプシロンロケット用に整備されたランチャー

2013年4月18日

今夏、内之浦宇宙空間観測所からイプシロンロケットの試験機打ち上げを予定していますが、その打ち上げ時に使用する、M型ロケット発射装置のランチャー旋回試験の報道公開が4月18日(木)に行われました。

このランチャーは、平成18年9月のM-Vロケット7号機打ち上げをもって運用が終了していましたが、内之浦宇宙空間観測所がイプシロンロケットの射場として決定されたことにより、今回、イプシロン仕様に改修が行われました。
大きな改良点としては、これまでの斜め発射から垂直発射仕様にランチャーが改修されたことや、音響低減のための煙道が新たに設けられたこと、100トン対応の天井クレーンへの換装などが行われています。

この日は、イプシロンロケットの実機と同じ重量のダミーがランチャーにセットされており、整備塔の中から発射位置までの旋回動作を行ううえでの様々な試験が行われました。
ダミーロケットの搭載ではありましたが、久しぶりに見るその勇姿は実に頼もしく、夏の打ち上げが待たれます。



えっがね丼祭り試食会

えっがね丼

2013年4月9日

4月13日から始まる「春のえっがね丼祭り」に向けて、マスコミ向け試食会が9日に銀河アリーナで行われました。4月30日までの期間中、町内の加盟店8店舗で統一価格2,500円で自慢の丼料理が味わえます。

この時期の伊勢海老は、産卵に備えて栄養分を蓄えており、脂が乗った濃厚な味わいが特徴です。運が良ければ真子(卵)付きの伊勢海老に出会えるかもしれません。
海鮮丼や天丼など、秋の「えっがね祭り」とはまた違った伊勢海老の魅力を伝えるべく、多数のシャッターが切られていました。

今回は「えびね展」も併せて開催し、また、活き伊勢海老や宿泊割引券をはじめ、加盟店での食事割引券などの豪華賞品が当たるスタンプラリーも実施します。皆さんのご参加をお待ちしています。



波見の鎌踊り

波見の鎌踊り

2013年3月28日

3月24日(日)、波見の住吉神社で鎌踊りが奉納されました。
山桜や藪椿を手に持つ歌い手の歌に合わせ、鮮やかな衣装を纏った踊り手が勇壮に舞い、五穀豊穣が祈願されました。

今年は棒踊りを奉納する波見下が不参加だったため、平後園、荒瀬の2集落による鎌踊りのみの奉納でしたが、多くのギャラリーやカメラマンが集まりました。

住吉神社で奉納を行ったあとは、各集落の家々を巡り、五穀豊穣と家内安全を願って踊りを披露しました。



半島隅くじら元気市

各市町のゆるキャラと薩摩剣士隼人

2013年3月5日

3月2・3日に鹿児島市のドルフィンポートで14回目となる「半島隅くじら元気市」が開催されました。薩摩・大隅半島の隅くじらの特産品を薩摩剣士隼人や各市町のゆるキャラがPRし、多数の来場者で賑わいました。

この「半島隅くじら元気市」は、両半島の隅っこに位置する市町(南さつま市、肝付町、錦江町、南大隅町)が合併前の旧市町で実行委員会を立ち上げ、平成11年から毎年開催されています。このイベントにはリピーターも多く、毎年お越しになる方々もいらっしゃいます。

今回は初の試みとしてJAXAの協力をいただき、内之浦宇宙空間観測所の峯杉所長による「JAXA宇宙教室」も行われました。宇宙空間で姿勢安定化に使われるジャイロスコープ実験では、興味津々で話に聞き入る子どもたちの姿が印象的でした。