橋梁長寿命化修繕計画

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橋梁長寿命化修繕計画
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 本町の橋梁の多くは高度成長期に整備されており、これまでは全般的に年齢が若いことから、大きな損傷の発生は比較的少なく、損傷が顕在化された後に対策を行う事後保全型の維持管理が行われてきました。

 しかし、今後は高齢化した橋梁が急速に増加するため、致命的な損傷が発生する危険性が高まり、従来の事後保全型の維持管理を継続した場合、維持管理コスト等が膨大となり、安全・安心の確保のための適切な維持管理を続けることが困難になります。

 このような背景から、より計画的な橋梁の維持管理を行い、限られた財源の中で効率的に橋梁を維持していくため、橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

肝付町橋梁長寿命化修繕計画(PDFファイル:158KB)