2013年9月~2013年11月

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2013年9月~2013年11月

銀河マラソンで宇宙兄弟交流

南種子町選手団の皆さん

2013年11月25日

11月24日、第27回うちのうら銀河マラソンが開催され、1000名を超えるランナーが健脚を競いました。宇宙兄弟宣言記念とした今回は南種子町から12名のランナーが参加され、町民との交流を深めました。

肝付町と南種子町では、日本に2ヶ所しかないロケット発射場を有する町としての友好と交流を深めようと、平成25年7月3日に「宇宙兄弟宣言」を行っており、今回がその交流の第一弾となるものでした。

今後、スポーツに限らず教育・文化をはじめ多面的な交流を図っていきます。



内之浦宇宙空間観測所 施設特別公開

一般公開されたイプシロンロケットのランチャー

2013年11月12日

11月10日、毎年恒例となっているJAXA内之浦宇宙空間観測所の施設特別公開が行われました。イプシロンロケットの打ち上げにより黒焦げとなったランチャーが姿を現すと、どよめきにも似た歓声があがりました。

その他、イプシロンロケットプロジェクトマネージャの森田泰弘教授の講演会や34メートルパラボラアンテナの駆動実演、水ロケットの制作・打ち上げ大会など、盛り沢山のイベントが行われました。

あいにくの悪天候でしたが、県内外から1,000人を超す宇宙ファンが訪れ、イプシロン打ち上げ成功後の特別公開を楽しんでいました。



本町の八月踊り

本町の八月踊り

2013年9月28日

9月28日(土)、本町振興会で八月踊りが行われました。
今年は本開催の年ではありませんが、歌や踊りを伝え残すため、着物も着用せず櫓も組まない簡易な形で行われ、秋の夜空に南国的な音色が響きました。

「本町の八月踊り」は300年を超えて継承されており、昭和37年に鹿児島県の無形民俗文化財にも指定されていますが、後継者不足等の理由で平成20年から隔年開催されるようになりました。
現在では本町振興会以外からも踊り手や奏者を受け入れており、来年の本開催が楽しみに待たれます。



イプシロンロケット打ち上げ報告

イプシロンロケット打ち上げ時の写真を手に

2013年9月17日

内之浦宇宙空間観測所の峯杉賢治所長が町長室を訪問し、9月14日のイプシロンロケット打ち上げについて、その後の衛星の状況についての報告と打ち上げに関する協力へのお礼が伝えられました。

峯杉所長によると、イプシロンロケットの打ち上げがきれいに行われたことで衛星「ひさき」も所定の軌道にあり、トラブルもなく正常な状態にあるとのことでした。今後約2ヶ月をかけて高精度の姿勢制御等を行い、その後にミッションである金星と木星の大気圏・磁気圏の観測を行うそうです。

地元の地名が命名された衛星「ひさき」の今後の活躍が期待されます。