肝属中部土地改良区

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肝属中部土地改良区
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畑に水がくる

土地改良区とは

 土地改良区は、農業水利施設(ダムや水路など)の建設、管理、農地の整備などいわゆる土地改良事業を実施することを目的として土地改良法に基づき設立される農業者の組織です。

 肝属中部土地改良区は、荒瀬ダムやファームポンドの管理を目的に、平成24年8月に設立された、町内で一番新しい土地改良区です。



肝属中部土地改良区が管理する予定の施設

  • 荒瀬ダム
  • ファームポンド5箇所
  • 揚水機場1箇所  
  • パイプライン約43.3キロメートル
 管理する施設の建設費用は、国、県及び鹿屋市と肝付町で負担しますが、建設完了後の維持管理費用は土地改良区の組合員の負担でまかなわれることになっています。負担金は水を利用される土地の面積に応じて賦課されます。

 荒瀬ダムの建設をはじめとする国営事業も完了が平成31年度末を予定しており、いよいよ間近に迫ってきています。土地改良区の運営について、これから受益農家の皆さんと一緒に考えて行きましょう。

肝属中部土地改良区組織体制

 総代:45名(旧鹿屋市区域:15名、旧吾平町区域:15名、肝付町:15名)
 理事:13名(旧鹿屋市区域:5名、旧吾平町区域:3名、肝付町:5名)
 監事:3名(それぞれ1名)

お問い合わせ先

肝属中部土地改良区(肝付町役場内事務局)
 鹿児島県肝属郡肝付町新富98番地
 電話番号:0994-45-7120 / FAX:0994-45-7121
 E-mail:kimochu@iaa.itkeeper.ne.jp