肝付町合併10周年のシンボルマーク採用作品が決定しました

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肝付町合併10周年のシンボルマーク採用作品が決定しました
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採用作品
肝付町が合併10周年記念事業で行っていた「シンボルマーク」募集に対し、全国から112名(138作品)の応募がありました。
審査の結果、小池友基さん(群馬県高崎市)の作品が採用されました。
応募いただいた皆様、ありがとうございました。

 関連リンク:肝付町合併10周年のシンボルマークを募集します(終了)

今後、肝付町で行う合併10周年記念事業においてこのシンボルマークを使用していくことになります。
なお、作品の使用にあたっては、色・デザイン等の修正・加工を行う場合があります。


【シンボルマークの説明(小池さん)】
 合併10周年を表す「10th」、肝付町で伝統的に行われている流鏑馬の弓・矢、JAXA内之浦宇宙空間観測所があることを表現した星、美しい海(水色の波線)、いきいきした表情の町民をデザイン。
 「0」部分が輪を描き、上に向かう線の上に星を散りばめたデザインが肝付町の明るい未来への道すじ(散りばめた星が明るい未来イメージ)、デザイン全体が斜め上に傾き流鏑馬の矢を斜め上に射るイメージ&町民がいきいきする表情が10周年を機にさらなる町の発展や町の明るい未来へ期待感を抱く町民や町出身者の思いを表現したシンボルマーク。
 カラーは10th部分が肝付の青い空の色、星が肝付の豊かな自然(橙=太陽、緑=豊かな緑、水色=海)を表現したカラーです。
 笑顔の表情&町の情景、特色がイメージでき、町民や町出身者に親しみやすく、特に流鏑馬の弓・矢の形状がインパクトが強く、肝付町10周年だということが強く印象に残るデザインです。