障害者手帳

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障害者手帳
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手帳の種類

 障害者手帳の所持者は、障害の種類や程度に応じて、各種福祉制度の利用や援助を受けることができます。
 ※対象者や割引率など、地域や事業者ごとに異なる場合がありますので、各販売窓口や乗務員にご確認ください。

種類 対象者 障害の程度
身体障害者手帳 身体に一定以上の障害がある方
1級~6級(7級は交付対象外)
療育手帳 知的障害と判定された方
A1、A2、B1、B2
精神障害者保健福祉手帳 一定以上の精神障害の状態にあると認定された方
1級~3級

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[障害者手帳外観]        
 障害者手帳のカバーが統一されました

 ○鹿児島県では身体障害者・知的障害者・精神障害
  者ごとに、台紙のサイズやカバーの色が異なって
  いましたが、平成27年4月に3障害の手帳カバー
  が統一されました。

 ○平成27年4月以降の申請受付分から、順次新たな
  手帳カバーになる予定です。

 ○現在お持ちの各障害者手帳は、そのまま使用する
  ことができます。

 ○統一された手帳カバーへの変更を希望される場合
  は、再交付と同様の申請となります。
 

申請方法

 福祉課(本庁)または町民生活課(内之浦総合支所)、岸良出張所に次の書類等を提出してください。申請書や診断書は指定様式があり、役場窓口で配布しています。詳しくはお問い合わせください。
手帳の種類
申請に必要なもの
身体障害者手帳
○新規申請、障害程度の変更や障害の追加または紛失や破損による再交付申請
 ・交付(再交付)申請書
 ・個人番号(マイナンバー)カードまたは個人番号通知カード
 ・診断書・意見書(県知事指定医により記入されたもの)
  →身体障害者手帳の申請に必要な診断書・意見書様式
 ・印鑑(インク内蔵型などの朱肉不要印鑑は不可)
 ・写真1枚(上半身脱帽、縦4cm×横3cm、1年以内に撮影)
  ※再交付申請の場合、手帳も必要です。診断書・意見書は不要です。

○再認定
  再認定が必要と認められたかたには、再認定期限の約2ヶ月前までに通知を行いますので、
 期限までに再認定の申請を行ってください。

 関連リンク:身体障害者手帳の申請に必要な診断書・意見書様式(鹿児島県)
療育手帳
○新規申請、紛失や破損による再交付申請
 ・交付(再交付)申請書
 ・印鑑(インク内蔵型などの朱肉不要印鑑は不可)
 ・写真1枚(上半身脱帽、縦4cm×横3cm、6か月以内に撮影)
  ※新規申請の場合、県の判定機関(大隅児童相談所または鹿児島知的障害者更生相談所)で
   事前に判定を受ける必要があるため、電話で判定を受ける日程の予約を行ってください。
  ※再交付申請の場合、手帳も必要です。診断書・意見書は不要です。

○再判定
  再判定を必要とするかたの手帳には、次の判定年月日が記載されています。
  次の判定年月日までに県の判定機関(大隅児童相談所または鹿児島知的障害者更生相談所)
 へ電話連絡して、再判定の予約を行ってください。

○鹿児島県の判定機関
 [大隅児童相談所
    所在地:鹿屋市打馬2-16-6(県鹿屋合同庁舎)→地図を表示する
    電 話:0994-43-7011
 [鹿児島知的障害者更生相談所
    所在地:鹿児島市桜ヶ丘6-12        →地図を表示する
    電 話:099-264-3003
精神障害者
保健福祉手帳
○新規申請、更新や変更または紛失や破損による再交付申請
 ・障害者手帳申請書
 ・個人番号(マイナンバー)カードまたは個人番号通知カード
 ・印鑑(インク内蔵型などの朱肉不要印鑑は不可)
 ・写真1枚(上半身脱帽、縦4cm×横3cm、1年以内に撮影)
 ・診断書(精神障害者保健福祉手帳用)
  ※精神障害を支給事由とする年金を受けているかたは、診断書の代わりに年金証書の写し等
   で手続きができます。
  ※再交付申請の場合、手帳も必要です。診断書は不要です。

○更新申請
  2年毎に更新手続きが必要です。更新は新規申請と同様の手続になります。
  ※有効期限の3ヶ月前から更新手続きを行うことができます。
  下記の場合、福祉課(本庁)または町民生活課(内之浦総合支所)、岸良出張所に届け出てください。

 ○住所・氏名等変更
  住所(町内転居による変更を含む)、氏名(婚姻等による変更を含む)、保護者の変更がある場合、障害者手帳と印鑑を
  持参して届け出てください。
  町外へ転出する場合(障害者支援施設等への入所を除く)、転出先の市区町村窓口へ届け出て障害者手帳の住所変更等を
  行ってください。

 ○本人死亡、再認定の判定等で「非該当」
  障害者手帳と印鑑(本人死亡の場合、届出者の印鑑)を持参し、返還を届け出てください。