肝付町スペースサイエンスタウン構想について

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肝付町スペースサイエンスタウン構想について
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構想策定の目的

 

 本町の盛衰にとって「宇宙科学」は重要な要素ですが、本町においてはこれまで「宇宙科学」に関する総合的な計画は策定されていませんでした。そのため、宇宙に関する商品開発など個々の取り組みは数多く行われてきたものの、町全体としての一体的かつ総合的な取り組みとなっていなかったため内外に対しての訴求力が弱いなどの問題がありました。
 本町が将来に渡って地域活力を維持していくためには、町民や事業者、関係団体など様々な主体の力を結集し、「銀河連邦」や「宇宙兄弟都市」などと連携し、国や県の施策とも連動しながら、本町の有力な地域資源である「宇宙科学」関連資源を最大限に活用したまちづくりの取り組みを一体的かつ総合的に行っていく必要があります。
 取り組みを一体的かつ総合的に進めるためには、本町が目指そうとする「宇宙科学」をテーマとしたまちづくりのビジョンや施策を「構想」として取りまとめ、関係者に指し示す必要が出てきていることから、今回、「肝付町スペースサイエンスタウン構想」を平成27年3月に策定しました。

構想の計画期間

 

平成27年度から平成36年度までの10年間


 肝付町スペースサイエンスタウン構想(18.6MB)