第1次総合振興計画

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第1次総合振興計画
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第1次総合振興計画

計画の趣旨

 肝付町は、平成17年7月1日に内之浦町と高山町との合併により誕生しました。内之浦町では、平成12年3月に「第3次内之浦町総合計画」を策定し、また、高山町においても、平成13年9月に「第4次高山町総合計画」を策定し、それぞれまちづくりを進めてまいりましたが、新しいまちのビジョンとして、町の将来像を実現するための基礎となる総合計画の策定が必要となりました。
 現在、日本の景気回復の動きは低調で、本町の基幹産業である農林水産業なども厳しい状況が続いています。また、顕著な高齢化や人口減少など地方財政にとって不安な要素が残っているものの、一方で地方分権の進展に伴い、地方公共団体の真
の自立が求められています。

 このような変化する社会環境のもと、魅力あるまちづくりを進めていくには、行政が事業の効果を的確に捉え、政策の選択を行っていくことが必要であると同時に、行政だけでなく、住民や地元事業者、NPOなどの団体と協力・連携を図って、それぞれが責任を持って社会づくりの役割を果たしていくことが必要となっています。

 本計画は、こうした背景を踏まえ、合併の際に策定された「新しいまちづくり計画」を基本に、肝付町の魅力を高めるべく、健全で創造的なまちの経営の確立を目指し、基本構想・基本計画として策定するものです。

計画の期間

 本計画は、本町の最上位計画となり、将来像や主要指標の予測、土地利用構想などを示す「基本構想」、基本構想を達成するための主要施策・事業を分野別に示す「基本計画」、基本計画で示された主要施策・事業の具体的な実施内容を明らかにした「実施計画」で構成されています。
 基本構想は、平成28年度までの10年間とし、改訂した後期基本計画は、平成24年度から平成28年度までの5年間とします。また、実施計画は平成21年度までの3ヵ年のプログラムを策定し、毎年見直しを行っています。

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