電源立地地域対策交付金

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電源立地地域対策交付金
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 電源立地地域対策交付金(以下「電源交付金」という。)は、原子力発電施設等の立地市町村等において、発電の用に供する施設の設置及び運転の円滑化を目的として、公共用施設の整備や地元住民の利便性の向上及び産業の振興に寄与する事業に要する費用に充てられるものです。
本町では、水力発電施設について電源交付金が交付され、事業を行っています。

電源立地地域対策交付金交付規則において、交付金を活用した事業の概要等について、公表することとされています。これまでの実績等については、資源エネルギー庁ホームページをご参照ください。

電源立地地域対策交付金を活用した事業の評価報告書の公表について(資源エネルギー庁)

 また、平成22年度電源立地地域対策交付金を原資とした基金を下記のとおり造成しております。

○基金の名称:緊急防災・減災事業基金
○基金の額(平成28年度末残高):4,924,690円(うち交付金相当額4,700,000円) 
○基金事業の概要:防災行政無線個別受信機整備事業
○基金処分時期:平成29年度
○基金事業の目標等:確実な情報伝達の強化と充実のため、基地局の整備等を行うことにより、地域住民の福祉の向上を図り、もって発電用施設の設置及び運転の円滑化に資することを目的とする。