おおすみスマート半島構想事業化可能性調査結果について

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おおすみスマート半島構想事業化可能性調査結果について
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調査の目的

豊かな地域資源を活用する再生可能エネルギーの導入と、地産地消を可能とする面的なエネルギーシステムを構築することにより、大隅半島地域における経済循環、次世代産業の育成、住民生活の質の向上及び自然と共生した持続可能な地域づくりを実現するため。

調査概要

一般財団法人新エネルギー導入促進協議会の補助「平成28年度地産地消型再生可能エネルギー面的利用推進事業費補助金(構想普及支援事業)」により、大隅半島地域への再生可能エネルギー施設の整備やそれらを有効に活用するためのエネルギーマネジメントシステムの構築、同システムを活用したサービス提供及び地域統合エネルギーマネジメントシステムの導入可能性に関する調査。
 ○導入可能な再生可能エネルギーについての調査
 ○エネルギーマネジメントの導入可能性についての調査
 ○エネルギーマネジメントを活用したサービス提供についての調査
 ○大隅地域統合エネルギーマネジメントシステムの導入可能性の検討

 

検討委員会委員の構成

 ○委員
 九州大学 炭素資源国際教育研究センター 教授 原田達朗
 九州大学 共進化社会システム創生拠点 拠点長・COIリーダー 是久洋一
 九州大学 共振化社会システム創生拠点 事業戦略グループフェロー 出口喜也
 ○オブザーバー
 鹿児島県大隅地域振興局
 鹿屋市・垂水市・曽於市・志布志市・大崎町・東串良町・錦江町・南大隅町
 みやま市(福岡県)

 成果報告書(詳細版)(4.79MB)
 成果報告書(概要版)(201KB)