産業創出課

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第5回肝付町異業種交流サロンを開催しました

2016年2月15日

異業種間の連携による新商品の開発や販路開拓などを目的とする第5回肝付町異業種交流サロンが、「食材の宝庫!きもつき!」をテーマに1月22日(金曜日)高山やぶさめ館で開催されました。
第1部の講演会では、県内各地で食の開発などを手掛けている1級フード・コーディネーターの杉水流直子さん(Table of Smile代表)を講師に迎え、『食材の宝庫!きもつきを広めるため!」のテーマで基調講演をされました。

杉水流さんは、2005年から10年間(株)寿福産業で、食のメニュー監修や店舗コーディネート、販売促進などに携わっており、このとき本町の“辺塚ダイダイ”を取り扱った商品開発などにも手掛けております。2013年には、鹿児島県初となる1級フード・コーディネーターを取得されております。

杉水流直子さんに関する詳細はコチラ⇒講師紹介

講演会では、これまで取り組まれてきた事例をもとに、肝付町の産品を広めるためのご提案や地産地消の方策について、お話をいただきました。

また、“肝付を広めるため、どのようなものができるか”をテーマにした参加者同士でのグループ討議を行いました。



各グループからは、「ロケットをモチーフにした商品作りで他の地域との差別化を図る」「辺塚ダイダイを売り出す」などの意見が出されました。

また、『肝付町産品レシピコンテスト』の表彰式も行われました。


≪特別審査員賞を受賞された道中イツ子さん(肝付町)≫

レシピコンテスト審査結果

第2部の異業種交流会では、町内外合わせて13の生産・加工・販売業者による展示や商品の試食、PRを行っていただき、情報交換が行われました。また、レシピコンテストの入賞作品も展示しました。
交流会に参加された方からは、「ロケットを中心とした観光事業の交流会も実施して欲しい。」「生産する側の人ばかりではなく、消費する側の人も一緒に話をしたらどうか。」などのお声をいただきました。







これからも本町では、地場産物の販路拡大や新商品につながる人脈づくりの場として、異業種交流サロンを開催していきます。