林務水産課

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伐採届旗掲揚等の取り組みを始めました

2017年6月12日
 肝付町内の森林の多くが本格的な利用期を迎えており、間伐等による保育から主伐・再造林による森林資源の循環利用へ移行しつつあります。
 森林は、環境の保全、水源のかん養、災害の防止、木材等の林産物の供給などの働きを通じて、私たちの日常生活を支えています。
 そこで、大隅流域の4市5町では、適正な伐採と再造林を推進する目的で、伐採届旗掲揚等の取り組みを、平成28年4月から始めました。
 0.5ヘクタール以上の皆伐を行う場合(複数回に分けて届出した伐採で、一体的であると認められ、合計して0.5ヘクタール以上となる場合も含む)は、伐採届出旗等を掲揚することとしました。
 伐採届出旗等の交付を受けた際には、施業地に接する道路から見える位置に掲揚してください。
 また、施業後は伐採届出旗を林務水産課に返還してください。

 伐採届出旗掲揚周知チラシ

 伐採及び伐採後の造林の届出(ExcelPDF

森林経営計画に基づく伐採の際の届出用紙
 伐採届旗等交付申請書(様式第3号)WordPDF
 伐採届旗等再交付申請書(様式第7号)WordPDF