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ネーミングライツを募集します

2018年9月20日

 町では、町有施設を有効に活用し、新たな歳入の確保と施設のサービスの維持・向上を図ることを目的として、町有施設の命名権者(ネーミングパートナー)を募集します。

 

<ネーミングライツに関する基本方針>
1. 目的
 町有施設に対し企業名等を冠した愛称を一定期間付与する権利(ネーミングライツ)を設定し、命名権者(ネーミングライツパートナー)からその対価を得ることにより、新たな歳入確保と施設のサービスの維持・向上を図ることを目的とする。
2. ネーミングライツの内容
 施設看板等への愛称表示、新聞・テレビ・ラジオなどのメディアでの愛称使用。町は、ネーミングライツ導入後、ホームページや広報印刷物などにおいて愛称を積極的に使用。ただし、条例上の施設名称は変更しない。
3. 対象施設
 宮原ロケット見学場
4. ネーミングライツパートナーの募集
(1)募集の実施 公募
(2)募集期間  平成30年10月15日まで
5. 導入までの流れ
 ア 提案の募集
 イ 事前相談/関係課調整(対象施設の適合等の条件について審査)
 ウ 申請書類の提出
 エ 選定委員会の開催
 オ ネーミングライツパートナー及び新名称(愛称)の決定
 カ 協定の締結
 キ 施設の表示等の変更
 ク 新名称(愛称)の使用開始
6. 希望金額の算定基準
 法人から提案された応募金額等が妥当か判断
7. 協定期間
 原則3年以上
8. 名称変更に伴う費用の負担
 名称表示の変更・新設に係る費用の負担については以下のとおりとする。

区分

ネーミングライツ
パートナー

 敷地内外の看板・掲示板表示の変更
(施設看板や道路標識等)※
 

 愛称の使用期間終了後の原状回復(変更した看板)  

 パンフレット、封筒等の町の印刷物や町ホームページの表示変更

 〇

 

 敷地内の看板表示の新設(施設看板)  

 愛称の使用期間終了後の原状回復(新設した看板)  


※ 敷地内外、道路標識等の表示変更は、関係機関と協議の上、変更可能な表示について行う。
※ 実際に使用希望の愛称のデザイン等が決まっている場合は、具体的に提案する。
※ 町の印刷物の表示変更は、協定締結後に作成(増刷)するものについて変更する。。
※ 新設する看板については、設置の可否を含めて協議する。なお、設置する看板の安全性検討は企業側で行う。

【様式のダウンロード】
募集要項(35KB)