復興支援活動の記録(平成24年4月2日掲載)

本文にジャンプします
復興支援活動の記録(平成24年4月2日掲載)
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
 このたびの東日本大震災により被災されました皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地が一日でも早く復興されますことを心よりお祈り申し上げます。

銀河連邦共和国友好都市「岩手県大船渡市」への東日本大震災復興支援活動の記録


銀河連邦共和国友好都市「岩手県大船渡市」への東日本大震災復興支援活動の記録
 2011年(平成23年)3月11日午後2時46分に宮城県沖を震源として発生した東日本大震災は、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらしました。

 肝付町では、旧内之浦町時代に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の関連施設がある国内の5市町で1987年に「銀河連邦共和国」を結成しました。以降、加盟国が増え、6市町での子ども交流や経済交流を継続してきましたが、平成7年に発生した阪神淡路大震災を契機に災害支援協定を締結していたことから、今回被災した岩手県大船渡市への復興支援活動に取り組みました。

 肝付町単独として始まった支援活動は、大隅半島4市5町の広域での支援に広がり、8月末まで続いた職員派遣は延べ256人におよび、給水、支援物資管理、廃車管理、義援金申請事務、保健活動に携わりました。

 今回のこの活動の記録は、肝付町および大隅半島4市5町職員が現地で行った支援活動の様子やその中で感じた率直な気持ちを記録として残し、今後もし肝付町が大規模災害に被災した場合に何をすべきかの貴重な資料とすべく発行しました。


 銀河連邦共和国友好都市「岩手県大船渡市」への東日本大震災復興支援活動の記録(第1部)(8.82MB)
 銀河連邦共和国友好都市「岩手県大船渡市」への東日本大震災復興支援活動の記録(第2部)(4.70MB)