林務水産課

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森林内等の作業におけるダニ刺咬に注意

2013年4月8日
 今般、報道等でもあるとおり、ダニ媒介性疾患「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の症例が国内において確認され、注意喚起がなされています。

 特にダニ類の活動が盛んになる春から秋にかけて、レジャーや作業等で森林への入林機会や肌の露出が増えることから、入林の際には長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を控えるなどの対策をとり、ダニに刺された後に発熱などの症状が現れた場合は、医療機関で処置、治療等を速やかに受けてください。

「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について(厚生労働省のページ)