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池辺陽シンポジウム

2013年8月3日
池辺陽シンポジウム

M組立棟

退避シェルター

池辺陽シンポジウム
 池辺陽( いけべ・きよし) という人物がいたことをご存知だろうか。元東京大学生産技術研究所教授であり、M組立棟や退避シェルターといった特徴的な建築物に代表される、内之浦宇宙空間観測所にあるほぼ全ての建物を設計した建築家である。

 亡くなって既に30年が経過しており、これまであまり注目がされて来ませんでしたが、21世紀になった今日、再び戦後モダニズムの可能性を再評価する動きが見られるようになってきました。

 肝付町内之浦地区に現存する池辺陽の作品群は、この内之浦地域にとっても日本の近代建築史においても重要な財産であり、今後も大切に保存活用されるべきものであると信じます。今回、池辺陽の愛弟子である、東京大学名誉教授 難波和彦氏をお招きし、いま一度、池辺陽に焦点を当てたいと考えます。

 下記のとおりシンポジウムを開催しますので、ぜひご参加ください。

開催日時

平成25年8月19日(月曜日) 午後6時開演(午後5時30分開場)

開催場所

内之浦銀河アリーナ 小ホール(地図で見る

定員

150名

参加料

無料

内容

難波和彦氏基調講演
 「池辺陽研究室の鹿児島宇宙空間観測所(KSC)計画をめぐって」

学生によるワークショップ報告会
 内之浦地区における地域資産の調査及びシェルターの活用法
 (九州大学・鹿児島大学・第一工業大学)

建築家によるトークセッション
 
「内之浦の歴史資産とシェルターについて」
 (難波和彦・鰺坂徹・末広香織・曽我部昌史・根本修平)

ダウンロード

 池辺陽シンポジウム パンフレット(369KB)

お問い合わせ先
鹿児島建築士会鹿屋肝付支部 小林省三 電話:080-1741-5057

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