都市計画区域の変更について

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都市計画区域の変更について
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 都市計画区域が変更され、新たに宮富区域全域、新富区域、前田区域及び後田区域の各一部が平成26年10月10日付けで、都市計画区域に指定されました。また、「高山都市計画」から「肝付都市計画」に名称も変更になりましたのでお知らせします。

都市計画区域の指定により変わることは?

 都市計画区域の指定により、建築・開発などにおいて、まちづくりのルールが適用されることで、良好な環境を維持し住みやすい安全なまち並みを保全するため、主な変更点は次のとおりです。

  1. 新築または10平方メートルを越える増改築を行う場合、建築基準法による建築確認申請が必要となり許可を受けて建物を建てることになりました。
  2. 建物の制限(建ぺい率・容積率の制限、接道義務等)が発生します。
     *新たに指定された区域の数値は建ぺい率70%、容積率400%になりました。
  3. 3,000平方メートル以上の土地造成(店舗・宅地等)を行う場合、開発行為の許可が必要となりました。

都市計画区域として新たに拡大される地域の図面

<画像をクリックすると拡大します>

拡大区域