共創のまち・肝付プロジェクト

本文にジャンプします
共創のまち・肝付プロジェクト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
kyousou

「ロボットと笑顔になる暮らし かたいもんそ会」の開催おしらせ

2015年10月15日
肝付町では共創のまち・肝付プロジェクトの一環として、ロボットやITなどの新しい技術が超高齢社会に対してどのように活用されていくのかを考える「ロボットと笑顔になる暮らし、かたいもんそ会」を開催します。

当日は講演やトークセッション、最新のパーソナルロボットとの触れ合いや、アプリ開発者との交流を行います。


日時:平成27年10月25日(日曜日)
   午前9時30分から午後12時まで
場所:銀河アリーナ 小ホール(2階)



 
 





第1部 きこもんそ会(9時30分~10時40分)

 講演1 暮らしのロボットをきもつきで育てる意義
     株式会社たからのやま 奥田浩美氏
 講演2 医療介護分野での人型ロボットの可能性
     獨協医科大学 坂田伸裕氏
 トークセッション:地域の力と最先端の技術が出会うことでうまれる楽しい暮らしとは?

第2部 いっきょもんそ会(10時40分~12時00分)

 肝付町でのロボット活用実証に向け、8月からアプリを開発してきた技術者の皆さんとの交流や、実際にペッパーを使ったアプリをご覧いただけます。


本イベントは、ロボットやITの開発者と住民等とが交流し、共に町の課題である「高齢化と人口減少」についての理解を深めることにより、今後、製品の調査研究・開発をまちぐるみで行える環境と関係性の構築を目的としています。また、IT業界やメディアに対して高齢者とIT製品を共同開発する町としての情報発信を行うことで、町内への事業所進出の足がかりを作り、交流人口の拡大を目指します。
 
参考:共創のまち・肝付プロジェクト