広報きもつき 5月号
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102016.05地域おこし協力隊 が やって来た!町では「宇宙のまちづくり」「移住・交流のまちづくり」「元気な地域づくり」「魅力あるまちづくり」「やさしい教育のまちづくり」をテーマに地域おこし協力隊の募集をし、今年度は5名が着任、4月1日には委嘱状交付式が行われました。今回の特集では、この5名にインタビューし、それぞれの応募のきっかけや目標など紹介します。特集地域おこし協力隊とは ―― 平成21年度から総務省が実施している制度で、地域外、とりわけ都市部の人材が地方に移り住み、一定期間以上、農林業の応援や住民の生活支援、地域おこしの支援などの各種の地域協力活動を行ってもらい、地域力の維持・強化につなげること、任期後の定住・定着などを目的にしています。 町では、町の抱える「人口減少」「産業衰退」といった課題の解決と地域の資源を活用し、新たな視点・異なる視点からの地域おこしを図るために、地域外からの人材である、地域おこし協力隊を採用しました。 とりわけ、今年度はイプシロンの打ち上げが予定され、町のPRをはかる絶好の機会です。 また、地域創生に向けた総合戦略を実践しなければならないことから、よりよいアイデアを出し、役割分担してより中身のある効果的な企画を実践してもらおうと、採用人数を増やしました。 募集は、町ホームページ・フェイスブック、企業の転職紹介サイト、東京での地域おこし協力隊募集イベント(地域おこしフェア・P13参照)で行いました。 また、ANA総合研究所と連携協定を結び、地域おこし協力隊員としてANAの社員(キャビンアテンダント・春日井さん)を受け入れました(P6記事参照)。

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