広報きもつき 5月号
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82016.05 新鮮なとれたての魚を販売する朝どれ市が3月19日、高山漁協で初めて開催されました。初回は振るまい汁やお寿司づくり体験、抽選会などのイベントもあり、多くの買い物客でにぎわいました。来場者は「思ったより人が多かったですが、安くで買えてよかったです」などと話していました。今後は毎月第3土曜日に開催されます。 「宇宙のまち」きもつきのファンづくり事業」一環として、町の魅力を知ってもらうためのスペースサイエンスツアー実施に向けたモニターツアーが3月26日に開催され、九州工業大学の学生を中心とした26名が参加しました。長坪シェルターや内之浦宇宙空間観測所などを訪れた九州工業大学の高橋瞳子さんは「観光でも来てみたいです」と話しました。 全寮制の県立楠隼中・高等学校の入学式が4月9日、同校体育館で行われ、中等部60名、高等部34名が学び舎の門をくぐりました。式後には、生徒、保護者らの昼食会が寮内の食堂で行われ、商工会、観光協会、女性会によって準備した豚汁などの昼食をふるまいました。なお肝付町からは時任諒汰さんと坪井万まひろ宙さんが高等部に入学しました。 花牟礼振興会の高齢者クラブ「花牟礼薬師会」のメンバーが3月25日、同地区のロードミラー約20本の清掃作業を行いました。久保東はるみ海会長は「交通事故ゼロを願ってこの活動を始めて5年目です。メンバーも高齢になっていますが、可能な限りこの活動を継続していきたい」と話しました。また、この日は交通安全講話も行われました。花牟礼薬師会でロードミラー清掃県立楠隼校の入学式有志ら昼食でおもてなし花牟礼薬師会のみなさん手づくりの豚汁を頬張る新入生長坪シェルターの説明を聞く参加者鮮魚を選ぶ買い物客スペースサイエンスツアーモニターツアーを実施朝どれ市にぎわう高山漁協で初開催

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