広報きもつき 2017年8月号
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262017.08education 宇宙教室が6月20日、内之浦小学校で同小と岸良小の交流学習として開催されました。内之浦宇宙空間観測所職員を講師に、3〜6年生の児童がペットボトルエアロケットの製作と打上げを行いました。大雨のため体育館内になりましたが、子どもたちはみんなで大きな声でカウントダウンし、本物さながらにロケットを打ち上げました。 学校の授業では実施が難しい理科実験を体験する鹿児島大学の出前授業が6月16日、高山小学校で6年生を対象に行われました。大学の技術職員5名が液体窒素を使い、バラや軍手などを液体の入った容器に入れ、どのように変化するのか観察しました。子どもたちは「学校でできない実験ができたので、楽しかったです」と話していました。ロケットをつくる子どもたち液体窒素を使った実験の様子 国見小学校の6年生15名が6月9日、本城橋周辺の高山川で水質調査を行いました。この調査は、国土交通省大隅河川事務所の協力のもと、毎年行っているものです。 子どもたちは予想以上にたくさんの生き物がいることを目の当たりにし「これだけ生き物がいるのだから自然を大切にしたい」と改めて感じた様子でした。国見小で水質調査地域の自然に触れる川のなかにいる生き物を調査受賞式の様子 高山小1・2学年とむくの木学級の7学級が、7月2日、町商工会企画の七夕コンテストに参加しました。保護者と一緒に、または、子どもたちだけでなど、学級ごとに工夫して七夕の飾り付けをし、すべての学級が受賞しました。子どもたちは「仮面ライダーになれますように」「足が速くなりますように」などの願いごとをしていました。高山小7学級が七夕コンテスト参加内小の宇宙教室でロケット打ち上げ凍るバラにビックリ!高山小で鹿大の出前授業

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