広報きもつき 2017年8月号
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292017.08education高校中学校勝負の夏に向けて!1学期終業式 1学期終業式が7月20日に行われました。 式では校長より「寿命」について講話がありました。生物学的に寿命は心臓が15億回振動する期間であるが、人間として生を受け、15億回の鼓動を無駄にせず、有意義なものとして過ごせるのかという問いかけに、全校生徒が真剣なまなざしで応じていました。 式後は、中高ともに新生徒会長の任命式や英検、部活動の表彰がありました。英検では高校3年生の準1級、中学3年生の2級合格を筆頭に40人以上もの生徒が合格を勝ち取りました。また、中学県総体の壮行会を行い、水泳部、弓道部、陸上部、テニス部の中学生部員が壇上に上がりました。 この夏は、楠隼高校1期生の高校3年生にとって正念場です。日ごとに引き締まった表情に変わっていく高校1期生。この頼もしい先輩の後ろ姿を見ながら、下級生5学年の生徒もみな有意義な夏を過ごしてくれると確信しています。 文武両道で邁進する楠隼生を今後とも応援よろしくお願いいたします。試食会で味わうリクエスト給食! PTA役員と学校生活部による「学校給食試食会」が7月4月、開催されました。 当日の献立は「奄美の鶏飯、牛乳、トビウオのレモンソース、冬瓜の香味あえ」。本校では、6月にリクエストを募集、人気の高かったメニューを7月以降の給食に取り入れています。 本校の給食は、中・高ともに食堂へ一斉に集まり、学級ごとに給食当番が盛りつけます。食べ盛りの生徒が盛りつける食事は、量もたっぷり。勢いよく食べる生徒たちにつられ、ほとんど完食した保護者からは「ボリュームがあっておなかいっぱいになりました」「初めてトビウオを食べました」「野菜も美味しく食べられますね」などの感想をいただきました。離れて過ごす我が子の食事風景がどのようなものか気になっていたようですが、和気あいあいとした雰囲気と頼もしい食べっぷりに、安心されたようです。 生徒の健やかな成長を支える食事には、町内産の食材も多く活用させていただいております。今後ともよろしくお願いいたします。全国から生徒たちが集う全寮制中高一貫教育校■ 楠隼中学校・高校だより

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