広報きもつき 2017年8月号
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42017.08啓発用ティッシュの配布健闘を誓った選手たち 「社会を明るくする運動」の強調月間の7月、肝属保護区保護司会東部支部の保護司らを中心にキャンペーン活動が行われました。3日には、永野町長や肝付警察署長らが参加して出発式が行われた後、高山地区の中学・高校訪問、スーパーの駐車場での啓発用ティッシュの配布などが行われ、犯罪や非行の防止などを呼びかけました。 第17回肝属地区体育大会の肝付町選手団結団式が6月23日、町文化センターで開催されました。 陸上競技やバレーボール、柔道、剣道などさまざまな競技が行われる同大会に町からは273名が参加。 選手団の代表が「肝付町の代表として正々堂々と大会に挑みます」と決意の言葉を述べ、健闘を誓いました。参加年齢制限なしのムカデ競走調印式に出席した関係者ら 岸良、北方、南方、旧内之浦町3地区合同の運動会が6月25日、内之浦銀河アリーナで開催されました。3回目となる同大会は地域住民が気軽に参加できるように、さまざまな種目を取り入れて行われます。 参加者らは「競うのではなく楽しむ運動会です。大会を通して地域のつながりがより一層深まりました」と話していました。 町と町関係郵便局による「地域における協力に関する協定」の調印式が、6月28日、町コミュニティセンターで行われました。郵便局のネットワークを地域の高齢者や子どもの見守りなどに活用、連携する目的です。佐藤万葉高山郵便局長は「郵便局の変わらぬ部分を役立て、地域サポートの一翼を担わせてもらいたい」とあいさつしました。肝属地区体育大会結団式で健闘誓う社会を明るくする運動保護司ら呼びかけ郵便局と連携地域サポート体を動かして交流深め内之浦地区の合同運動会

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