広報きもつき 2017年9月号
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22017.09雑談も楽しみのひとつおもりをつけて体操歌詞めくりもスムーズ中症対策もばっちりです。途中、目を引いたのは歌詞の書かれた紙をめくるための専用の道具があること。ものづくりの得意なメンバーがつくってくれたそうです。運動後は、代表の飯田騏一郎さんが栽培したスイカが特別にふるまわれ、「昔はスイカの皮を漬物や天ぷらにしていた」といった話をしながら味わいました。 現在の目標は活動することでポイントがたまる、高齢者元気度アップ地域包括ケア推進事業のポイント制度を利用して、体操用のおもりのセットを購入すること。飯田さんは「会員がもっと増えてくれたらうれしい」と話していました。 高山川沿いにのびる下之門地区は、昔から農家の多い水田地帯です。ここで昨年6月から活動を始めた下之門ころばん体操クラブには、70代・80代のメンバーが毎回10名前後参加。毎週金曜日に1時間程度、体操に取り組んでいます。効果については、日頃から農作業などで体を動かしているからか「あまりよくわからない」という人もいれば、「重いものをさっと持てるようになった」と実感している人もいます。 取材に訪れたのは急に蒸し暑くなった日で、メンバーは「何をしてん汗が出る」などといいながら運動を開始。休憩をいれて、汗を拭いたり、こまめに水分を補給したりと熱高山川沿いは、昔から農家地域紹介体操でコミュニケーション新たなメンバー募集中!下之門下之門ころばん体操クラブNo.036肝属川ココ

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