広報きもつき 2017年9月号
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262017.09education波野中学校で7月19日、南日本新聞社による「よむのび教室」が開催されました。海外での情報収集の仕方やコミュニケーションの取り方などについて話を聞いたほか、新聞制作の流れについて説明を受け、生徒たちは興味深そうに聴き入っていました。また、生徒たちで取材してつくる予定の「ふるさと発見隊」の原稿の書き方についても指導を受けました。 JAXA内之浦宇宙空間観測所職員2名を講師に宇宙教室が7月14日、宮富小学校で行われました。参加した5・6年生は説明通りに高く遠く飛ぶにはどうすればよいか考えながらペットボトルロケットを各自1機ずつ作っていきました。 完成後、校庭で打ち上げを行い、空気と水の力で飛ぶ姿に歓声がわき起こりました。校庭でペットボトルロケットの打ち上げ 高山小学校の校庭にある同校のシンボルツリー「むくの木」の木陰で、7月25日、緑陰読書会が開かれました。読書ボランティアグループ「モーニングママ」のメンバーたちが、紙芝居や大型絵本などさまざまな手法で読み聞かせ、参加した約90名の子どもたちは、時に笑い声をあげながら目を輝かせて話に聞き入っていました。シンボルツリーの下で高山小緑陰読書会話に聞き入る子どもたち7月3日、岸良小・中学校の子どもたちが、デイサービスきしらの開所5周年を祝うために同所を訪問して、ミニコンサートを行いました。春・夏・秋をテーマに歌を歌ったり、手遊びで利用者や地域の人々と交流したりしました。利用者らに喜んでもらえた子どもたちは満足そうな表情でした。岸良小・中学校で、8月4日、台風接近を前に若干早めの稲刈りが行われました。子どもたちは、近所に住む米作りに詳しい宮園テルさんから稲の刈り方や稲穂の束ね方のコツを教えてもらいながら、稲を刈りました。刈り取った稲はしばらくかけ干しをして脱穀します。子どもたちは食べるのが待ち遠しい様子でした。訪問ミニコンサート開催波野中で「よむのび教室」台風前に稲刈り急ぐ宮富小で宇宙教室ペットボトルロケット制作update

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