広報きもつき 2017年9月号
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52017.09肝付町社会人チームのメンバーら(左から)父親の清文さん、蓮くん、保存会の川野会長 7月2日に行われた肝属郡大会で優勝した肝付町社会人チームが、8月16日、町役場へ報告に訪れました。個人無差別級でも優勝した堂山勇希さんは「選手として鍛錬を積むほか、波野中学校柔道部の指導者としても活動しています。柔道を通じて礼儀作法とともに競技の楽しさも教え、地域の活性化に繋げたいです」と話しました。 10月の第3日曜日に本番を迎える伝統神事「高山流鏑馬」。今年の射手が高山中2年の増田蓮君に決定し、8月11日に高山流鏑馬保存会のメンバーが射手宅を訪問しました。蓮君の兄は2年前の射手啓吾君。兄の勇壮な姿に憧れて射手募集に手をあげました。蓮君は「ずっと憧れていた射手です。大役を果たすため頑張ります」と話しました。みんなで協力して作業を進める稼働スイッチを押す知事ら 荒瀬川環境保全協議会による荒瀬川クリーン作戦が7月21日に実施されました。地域住民や県設計業協会、大隅地域振興局などの約200名が轟の滝から波見橋周辺までの間で草刈りや清掃に取り組みました。 波野中学校3年生の寺園彩生さんは「草取りは根が張っていて大変でしたが、校区をきれいにするよい機会になりました」と話しました。 町内3基目の小水力発電所、内之浦辺塚発電所の稼働式が7月22日、一ノ谷川沿いの同所で行われ、三反園訓県知事や永野町長、地域住民ら関係者およそ70名が参加しました。三反園知事は「県内全域で再生可能エネルギー導入を推進していきたい」とあいさつしました。同所の年間発電量は400万kWh(一般家庭の約1100世帯分)です。今年の射手は増田蓮君兄の姿に憧れ大役に挑む肝属郡大会柔道の部社会人チーム優勝報告町内3基目の小水力発電所辺塚で稼働開始荒瀬川クリーン作戦200名が汗流す

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