広報きもつき 2017年9月号
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62017.09清掃登山の参加者(提供写真)下山後はかき氷を楽しみました(提供写真) 海上自衛隊鹿屋航空基地山岳部が7月29日、同基地海曹会と合同で肝属山系甫与志岳清掃登山を初めて実施しました。同部はこれまで高隈山系を中心として、登山道の整備などの活動を行っていました。 メンバー32名と子ども2名に、肝付三岳会のメンバーが合流し、朝の6時半、姫門登山口から各自ビニール袋を持って清掃登山を開始しました。 清掃が目的でしたが、ごみはほとんど集まることがなく、参加者は「実にきれいな山」と評していました。 下山後、参加者は二股川キャンプ場でかき氷などを楽しみました。 小野海曹会会長や峰元山岳部部長らは「今後も肝付三岳会と協力して、大隅半島の自然保護や育成、整備に頑張りたい」と話していました。6名で舞われた十二人剣舞砂浜で記念撮影 岸良地区にある平田神社と岸良海岸で毎年8月14日に行われる神事、ナゴシドン。昨年に引き続き神舞の舞手を、ナゴシドンのつなぎ手実行委員会が募集、町内の小学4年生3名、中学1年生1名を含む10名が集まり、本番に向けて練習に励みました。 当日は平田神社での神事の後、舞手たちが岸良浜へと移動。巫女舞に続いて、山の神舞を松永太心君(高山小)、薙刀舞を中原正文さんが奉納しました。その後、6名による十二人剣舞、無病息災を願っての茅の縄くぐりがありました。 十二人剣舞を姉の後藤みのりさん(岸良中)や同級生の安田空正君らと一緒に舞った後藤雄太郎君(岸良小)は「(砂浜は)踊りにくくてびっくりしました。でも、一番いい踊りができて良かったです」と話しました。海上自衛隊隊員ら肝付三岳会と甫与志岳「清掃登山」初の試み岸良でナゴシドン小学生や中学生も加わり神舞奉納

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