広報きもつき 2017年9月号
7/32

72017.09update7月12日に開催された県下警察逮捕術大会(鹿児島アリーナ)で、肝付警察署が団体B組の部において優勝しました。杉木署長をはじめ選手・監督一丸となり、最後の最後まで粘り強い試合の末、19チームの中から頂点に立ちました。選手らは「次は剣道大会優勝!」と意気込みを新たにしていました。平後園きらきらサロンの呼びかけによる、そうめん流しが8月20日、波野集会所前で行われました。地域住民ら50名が「みんなで食べるとおいしい」と口々に言いながら、手づくりのめんつゆで、そうめんを味わいました。波野小4年の是枝陽ひより和さんは「またしたいです」と話していました。早期米の収穫に合わせて、8月20日、川上地区でやまびこ館新米まつりが開催されました。町内外から多くの家族連れが訪れ、新米や野菜を購入していました。「毎年、子どもに送っています」と新米を発送する人やおいしそうにおにぎりを頬張り「もう1個食べたい!」と声をあげる子どももいました。CHOYAソーイングの阪本英信社長が8月18日、町社会福祉協議会へ寄付金を贈呈しました。阪本社長は「この度の南日本経済賞は肝付町さん地域全体の支えがあったからこそ、受賞出来たと思います。少しでも恩返しができればと思い今回寄付させていただきました」と話しました。そうめん流しを楽しむ子どもたち 国見よかとこ納涼まつりが8月11日の18時から、後田地区公民館で開催され、地域住民ら約90名がそうめん流しやバーベキューなどを楽しみました。 当日の午前中には、子どもから高齢者まで地域住民らが協力して、竹で約60mのそうめん流し台をつくりました。国見小2年の松山詩野さんは「竹が固くてびっくりしました」と話していました。賞状を手にする阪本社長(手前左) 県の経済・産業発展に貢献した企業等を表彰する第12回南日本経済賞(南日本新聞社主催)を高山CHOYAソーイングが受賞しました。同社は大島紬をあしらったシャツやロケット関連グッズなど地元貢献度の高い商品づくりが評価されました。8月16日、町役場へ報告に訪れた阪本英信社長は「一生懸命仕事に打ち込む姿勢が受賞につながったと思います」と話しました。県下警察逮捕術大会で優勝平後園でそうめん流し川上やまびこ館新米まつり高山CHOYAソーイングが寄付国見よかとこ納涼まつり約60mのそうめん流し南日本経済賞を受賞高山CHOYAソーイング

元のページ  ../index.html#7

このブックを見る