広報きもつき 2017年10月号
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22017.10みんなで体操サロン開催の告知板出席簿をチェック待ち遠しく、わくわく感のあるサロンにしたいですね」と話します。 取材に訪れた日はあいにくの雨模様。いつもより参加者が少なかったものの、今回初めて参加する人もいて、まずは自己紹介から始まり、おしゃべりも盛り上がりました。「赤池橋からお寺までずっと店が並んでいて、呉服店だけでも4〜5件あった」といった昔の話や「よめざ」「よめじょとき(とうもろこし)」といった鹿児島弁、それぞれの健康法についてなど話題が絶えません。肩こり解消のための体操が始まると、時々笑い声を上げながらも、みなさん真剣に取り組んでいました。 かつて新富地区の中町から新町、西新町周辺は多くの商店が並ぶにぎやかな商店街で、「銀座通り」とも呼ばれていたそうです。その地域で、今年6月に立ち上げられ、7月から始まったのが「銀座サロン」です。「暮らしの保健室」が開かれる「新富おじゃんせ結いの家」を拠点として、毎月第2、第4木曜日に活動しています。現在、メンバーは80代を中心とした約20名で、毎回15名前後が参加しています。商工会婦人部に所属していたというメンバーが多く、共通の話題で盛り上がることも多いそうです。 リーダーの俣瀬スズ子さんは「最初からこんなに人が集まるとは思っていませんでした。今度は何をするのかと、※サロンの立ち上げなどに関するご相談は肝付町社会福祉協議会へ。■ ☎0994(68)8188かつて新富地新町周辺は多地域紹介「銀座通り」で活動開始わくわく感のあるサロンに中町・新町・西新町銀座サロンNo.037高山小ココ

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