広報きもつき 2017年10月号
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272017.10education愛校作業をする保護者ら稲を手作業で脱穀 高山小学校で8月20日早朝、PTAによる愛校作業が実施されました。保護者らは、日頃、子どもたちだけでは掃除のできない扇風機の羽根を洗ったり、高所にある窓を拭いたり、汗をかきながら懸命に掃除に励みました。子どもたちが大好きな中庭の池やベンチもきれいになり、気持ちのよい環境で2学期を迎えることができました。 岸良小・中学校の子どもたちが8月18日、校庭の田んぼで育て、月の初めに刈り取って掛け干しをしていた稲の脱穀を行いました。米づくりに詳しい宮園さんから脱穀の仕方を教わりながら、安全に作業を進めました。この米は10月のお弁当の日に、みんなでご飯を炊いて食べる予定で、子どもたちはとても楽しみにしています。相撲をとる子どもたち全員で歌声を披露 8月12日開催の「うちのうらロケット祭り」に内之浦小の4〜6年生が参加しました。縄跳びや習字、空手の演武など一人一人が得意なことを披露。最後に全員合唱を行い、会場からは温かい拍手が送られました。4年生の女子児童は「緊張したけどしっかり発表できた。たくさんの拍手をもらえてうれしかった」と話していました。 宮下・富山地区の育成会合同の十五夜相撲が9月2日に行われました。児童・生徒数の減少により、一昨年度から合同で開催しているものです。子どもたちや保護者のほか、多くの地域住民も集まりました。 子どもたちは元気よく相撲をとり、中には1分を超える大相撲もあって、会場は歓声でにぎわいました。子どもたちが熱戦宮下・富山の十五夜相撲ロケット祭り舞台で内小の子どもたちが発表高山小で保護者ら愛校作業に汗岸良小中で育てた稲脱穀お弁当の日のご飯に

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