広報きもつき 2017年10月号
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282017.10education集まった資源ごみを分別学習に励む生徒ら 町教育委員会主催の中学生英語教室が、夏休み期間の8月に町文化センターで計5日間、開かれました。 約10名の生徒が参加、指導には町職員や米国出身のALTがあたりました。生徒たちは自己紹介や夏休みの計画について英語で話すなど、英会話やゲームを中心に午後の1時間半の間、楽しく学習に励みました。 宮富小で、8月27日、恒例のPTAリサイクル活動が実施されました。事前に地域住民らに呼び掛け協力を得て、ペットボトルや空き缶、古紙など多くの資源ごみを回収しました。 益金は、子どもたちの学力向上の一環として取り組んでいる漢字検定の受検料にあてる予定です。また、運動会に向けての愛校作業も行って、環境を整えました。放流前にウミガメを観察リサイクル活動をする参加者 教育活動費及び部活動の補助を目的とした、波野小・中学校合同リサイクル活動が夏休みに実施されました。子どもたちが保護者と一緒に早朝から地域をまわって、空き缶や空き瓶などを集めました。振興会長を始めとする地域住民が協力し、準備したたくさんの資源回収品を子どもたちが学校に運び、分別して袋詰めや箱詰めを行いました。 岸良小・中学校の子どもたちが8月20日の夕方、地域住民らと一緒に岸良浜でウミガメ放流会を行いました。放流されたのは、6月27日に採卵した卵から孵化したアカウミガメ84匹です。放流前に子どもたちは子ガメを一匹ずつ手にとって観察。元気に成長して、浜にもどってくるように声をかけ、海へと旅立っていく子ガメを見送りました。宮富小でリサイクルと愛校作業を実施楽しく学ぶ中学生英語教室波野小中合同でリサイクル活動岸良浜から84匹ウミガメ放流

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