広報きもつき 2017年10月号
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52017.10updateふれあい新米クッキング教室が8月20日、川上地区公民館で行われました。管理栄養士の指導のもと親子連れ27名が、同地区でとれた新米を使って「おにぎらず」や「ご飯せんべい」などを作りました。参加した小学生は「おにぎらずにいろいろな具をのせるのが楽しかった」と話していました。全国小学生陸上競技大会(横浜市・8月18、19日開催)において、6年男子100メートルの部で2位を獲得した高山小の中窪 日向(ひなた)君と、「第39回少年の主張 鹿児島県大会」(鹿児島市・8月1日開催)で優秀賞に輝いた内之浦中1年生の濱脇 優杏(ゆあん)さんが、9月14日、受賞報告に町役場を訪れました。中窪君は、「常に全力で物事に取り組む生徒です」という紹介に照れつつも「全国大会にもっと出て、注目される選手になりたいです」と今後の抱負を語りました。また、濱脇さんの発表内容について永野町長は「本を常に読んでいらっしゃるのが伝わってくる非常にやさしい言葉づかいですね」と話し、本をプレゼントしました。作品の前で記念撮影 流鏑馬を題材にした油絵がこのほど町に寄贈され、9月11日、絵画が展示されるやぶさめ館で作者の印口信一さんに感謝状が贈られました。 作品は縦117センチ横90センチの大作で昨年度の鹿屋市美術展に出展し、奨励賞を受賞。印口さんは「これからも勉強を続けてもっといい作品を描きたい」と話していました。サマーキャンプの参加者ら 町子ども会育成連絡協議会による「アツイゼ!サマーキャンプ(イン・リーダー研修)」が8月22〜24日、南種子町で行われました。町内の小学校5年生から中学生までの30名が種子島宇宙センターや広田遺跡ミュージアムの見学、テント設営・野外炊飯等の活動を行いました。参加者からは「種子島のことを知ることができてよかった」などの感想が出されました。川上地区の新米でクッキング教室高山小・中窪君 陸上で全国2位内之浦中・濱脇さん「少年の主張 県大会」優秀賞油絵で流鏑馬の町PR大作絵画を町に寄贈リーダー育成目指しサマーキャンプ

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