広報きもつき 2017年10月号
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62017.10おもしろ化学教室「燃料を化学しよう!」の様子教わりながら包帯を巻く子どもたち子どもたちとそうめん流しを楽しむ 病院の見学や仕事体験をする「わくわく病院お仕事探検隊」が8月26日、春陽会中央病院で開催されました。 4歳から高校2年生までの25名が参加。白衣を着て院内を巡り、包帯を腕に巻くなどの体験をしました。高校1年生の田口智也さんは「さまざまな職種の人が集まって、ケアしていることを実感しました」と話していました。 有明サロン主催のそうめん流しが8月26日、有明地区公民館で行われました。地域住民のほか、いったんもめんと結いの会のメンバーと子どもたちも加わり、交流を深めました。 サロンリーダーの仮屋幸さんは「手伝ってもらって助かりました。こんなにたくさんの方に集まっていただけるとは思いませんでした」と、うれしそうに話していました。内之浦湾を眺めながらBBQを楽しむ参加者 8月19日、銀河アリーナでおもしろ化学教室が行われ、YACうちのうら銀河分団団員ら約30名が参加しました。講師は柄山正樹東洋大学教授と楠隼中・高校の中野史穂教諭。団員たちは、固形燃料の炎を観察したり、水の分解で発生する水素と酸素の比率で爆発音の大きさが違うことを確認するなど、ロケット発射やエンジン燃焼に不可欠な燃料について学びました。 働く青少年の集いの場「勤労青少年ホーム」の交流イベントが9月2日、叶岳ふれあいの森で開催されました。鹿児島市、都城市、肝付町の3ホーム利用者の親睦を深めることを目的に開催されたもので、55名が参加しました。 1泊2日の日程で、夕食はバーベキュー。グリルを囲んで仕事や趣味の話で盛り上がっていました。病院を身近に感じて「お仕事探検隊」実施有明サロンで合同そうめん流し働く青少年の交流会叶岳でBBQに舌鼓燃料について学ぶYACおもしろ化学教室

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