広報きもつき 2017年10月号
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82017.10世界へ羽ばたこう!世界へ羽ばたこう!-きもつきの中学生きもつきの中学生1212名がアメリカへ名がアメリカへ-特集特集コロラド州南北をロッキー山脈が貫いていて、州全体の平均標高が全米で一番高い州です。 肝付町主催の「平成29年度青少年海外派遣事業」が8月1日〜10日に行われました。 町の未来を担う中学生を海外に派遣し、現地の人々との交流を通して、語学力と国際感覚の向上を図るとともに、グローバル社会に貢献できる人材を育成することが目的です。ふるさと納税を活用して今年度初めて企画されました。 町内の中学校に募集をかけ、応募した32名のなかから内之浦中2名、高山中6名、国見中1名、岸良中1名、波野中2名の計12名を選出。アメリカ合衆国のコロラド州コロラド・スプリングス市へ派遣しました。 派遣先は、町の国際交流員Sae Ichiharaさんの出身地であることに加え、治安がよく、標準的な英語が使用されていること、日本との交流も盛んであることなどから選ばれました。ひとこと感想(作文より一部抜粋) ※P10、11にもあります波野中2年 宮脇 和花さん「英会話は教科書のような形では進まないことを改めて感じました。また行くときはたくさん話ができるようにしたいです」高山中3年 柳谷 琉空さん「一番学んだことは、言葉が伝わらなくても、心を通わせようと努力することで友情が生まれるということです」岸良中3年 甲斐 紗也香さん「コロラドの方々の優しさに触れ、アメリカへの印象が『怖そう』から、優しいふんわりしたものに変わりました」内之浦中3年 長友 麻鈴さん「最初からあきらめない。友達と協力したら楽しい。他国の文化は面白い。学んだことを今後に活かしていきたいです」▶ オリンピックセンターにて

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