広報きもつき 2017年12月号
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262017.12education地域の人々と触れ合う子どもたち中庭で行われたコンサートの様子 地元の産業を学ぶ内之浦小の林業体験学習が11月14日、同校区内にある内之浦森林組合の作業場で行われました。 作業場は学校から10分ほど車で走った山の中にあり、対象の4年生11名が伐倒や重機を使った造材などの様子を見学しました。 子どもたちは「とてもかっこよかった。免許をとって重機を運転してみたい」と話していました。作業の流れを見学内之浦小の林業体験学習作業場でチェーンソーの説明を受ける子どもたち重りをつけ、をついて高齢者体験 高山小の3年生が10月17、18日、福祉体験をしました。腰を曲げ、腕や脚に重りをつけ、をついての高齢者体験をした子は「こんなの毎日だと大変だ」、アイマスクをして校舎内を歩いた子は「見えないって怖い」、車いすを体験した子は「自由に動けない」といった感想を述べていました。また「少しでも優しい人になりたい」という声も聞かれました。優しい人になりたい福祉体験で実感 宮富子どもフェスティバル(学習発表会)が宮富小学校で11月11日に開催されました。 校区文化祭の「宮富祭り」との合同開催で、学級ごとに国語や外国語、音楽や総合の学習の成果を音読劇や群読、演奏などで発表しました。 保護者や長寿大学生、地域住民らが来場し、地域の人々と触れ合う一日となりました。 高山中学校吹奏楽部が10月30日、老春苑の入所者約40名を招き、学校中庭で青空演奏会を開きました。演歌メドレーなどを披露すると、入所者たちは「かわいい中学生の演奏を聞いて長生きできそう。また聴きに来たい」と喜んでいました。生徒たちは「歌ったり手をたたいたりしてくれて、演奏中も気持ちよかった。これからも交流を続けたい」と話していました。地域の人々と交流宮富子どもフェス高山中吹奏楽部中庭でミニコンサート

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