広報きもつき 2018年1月号
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162018.01■ 申告当日に必要なもの① 印鑑② 記入済みの「受付票(収支計算書)」1月中旬頃に振興会を通じて配布します。なお、収支計算書は農業用に作成していますので、農業以外の所得のある場合は、国税局作成の「収支内訳書(一般用、不動産所得用)」をご利用ください(用紙は、役場税務課、町民生活課、鹿屋税務署窓口もしくは国税庁ホームページからダウンロードできます)。③ 帳簿、売上伝票や領収書等職員が申告会場にて、収支計算書と照らし合わせて確認しますので、整理の上ご持参ください。肉用牛売却証明書   も忘れずにご持参ください。所得税法の改正により、事業を営む全ての方(所得税の申告が必要ない方も含む)は、記帳・帳簿等の保存が義務付けられています。また自家消費だけの米を作付している方も、記帳・帳簿等の保存対象になります!④ 補助金や交付金の決定通知書 経営所得安定対策交付金等は、農業の雑収入に該当し申告が必要です。⑤ 源泉徴収票 給与や公的年金の支払いを受けている方は、支払者から1月末日までに送付されます。⑥ 控除証明書 国民年金保険料や生命保険料、地震保険料等の支払証明書医療費控除については、保険金等で補てんされる金額は差し引くことになります。金額が確定していない場合は、保険金額が確定してから申告してください。⑦ 通帳 所得税の確定申告の際、還付金の振込みに必要となります。⑧ マイナンバーカードまたは個人番号通知カード及び運転免許証、健康保険証等所得税の確定申告書提出の際は、マイナンバーの記載と確認書類の提示又は写しの添付が必要となります。⑨ その他 各種証明書やその他個人で申告に必要な物(個々に必要書類が異なります)。※ 譲渡所得のある方(土地・建物を個人や公共団体に売買した方)については、税務署に「譲渡所得の内訳書」を提出する必要があります。売買額が高額な場合や所得税の発生する場合は、直接税務署にて申告してください。※ 税務署から申告の案内が来ている方については、税務署での申告をお願いします。なお、税務署で確定申告をした場合、後日町へ申告書が送付されますので、改めて役場で申告する必要はありません。免■ 問合せ先: 町役場 税務課 ☎ 0994(65)8414 内之浦総合支所 町民生活課 ☎0994(67)2111■ 申告は便利なe-Taxで 所得税の確定申告は、便利でスピーディーなe-Tax(電子申告)をご利用ください。添付書類の提出省略や還付金が早く受け取れる特典もあります。 国税庁のホームページでは、e-Taxだけでなく、書面提出用の書類の作成や収支内訳書(青色申告決算書)も作成でき、税額も自動計算しますので便利で安心です。 詳細は、国税庁ホームページ「www.nta.go.jp」へ

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