広報きもつき 2018年1月号
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172018.01 今年度も2月5日(月)から3月12日(月)まで、各振興会を巡回して申告受付を実施します。なお、日程については振興会を通じての回覧や肝付町ホームページ等にて別途お知らせします。■ 収支計算書は必ず記載の上ご来場下さい 農業や事業等を経営されている方は、売上伝票や領収書等を整理・集計の上、収支計算書を作成してください。書き方が分からない方は、領収書を種類ごとに集計し、ご来場ください(申告会場にて記載方法を指導します)。 なお、書類の不備や整理がされていない場合は受付できません。申告当日あわてないように事前に準備しておきましょう。■ 申告は決められた日に 税務課や町民生活課窓口に来庁し、申告をする方がいますが窓口での申告受付は、混雑し長時間待たせるだけでなく、申告以外の他のお客様の迷惑にもなります。 決められた日に都合の悪い場合は、申告予備日をご利用ください(申告受付は休日も設定しています)。 なお、申告予備日も都合の悪い場合は、窓口で受付ますが、確定申告(所得税)を希望する場合は、直接税務署にて申告されるか、改めて申告予備日に来庁をお願いします。 また、課税資料整理のため、申告受付開始前も受付できません。番号確認の書類本人確認の書類1マイナンバーカード(裏面)マイナンバーカード(表面)2【以下の書類から1点】・個人番号通知カード(表面)・住民票の写しや住民票記載事項証明書(個人番号の記載されたもの)【顔写真付身元証明書(以下の書類から1点)】運転免許証/パスポート/身体障害者手帳/顔写真付き身元証明書など3【以下の書類から2点】健康保険証/年金手帳/社員証/身元証明書/給与や年金等の源泉徴収票/母子健康手帳/税・社会保険料・公共料金の領収書など2月から住民税・国保税等の申告が始まります!■ マイナンバー(個人番号)の記載が必要です マイナンバー制度の導入に伴い、昨年から申告書へ個人番号の記載が必要となりました。 申告の際には、「番号確認(正しい番号であることの確認)」及び「本人確認(個人番号の正しい持ち主であることの確認)」のための書類を提示してください。■ セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)の創設について 平成28年度税制改正で、健康の維持増進及び疾病の予防への一定の取組(注1)を行っている個人が、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、自己又は自己と生計を一にする配偶者、その他の親族に係る一定のスイッチOTC医薬品(注2)の購入の対価を支払った場合において、その年中の購入費用が12,000円を超える場合に、超える部分の金額(上限額88,000円)について、所得控除が受けられる特例制度が創設されました。また従来の医療費控除との選択適用となります。(注1)特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診査、がん検診。申告の際は「一定の取組」を行った証明書類(領収書、結果通知書等)が必要です。(注2)医師によって処方される医薬品から転用されたドラックストアで購入できる医薬品

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