広報きもつき 2018年1月号
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272018.01education岸良弁による劇を熱演グラウンドゴルフを楽しくプレー 岸良小中学校と地域の合同文化祭「岸良フェスタ」が11月3日に同校で開催されました。 子どもたちは岸良弁を使った創作劇「ででたろう」や伝統芸能の棒踊り、合奏や合唱、地域住民は歌やフラダンスなど、作品展示も含め、それぞれ趣向を凝らして発表し、地域と学校が一体となって大いに盛り上がりました。 国見小学校の1年生から4年生の子どもたちが川上地区を訪れ、地域住民との交流活動を10月27日に行いました。 川上中学校体育館で「出会いの式」を行った後、同校校庭で地域住民とグラウンドゴルフをプレーするなどして楽しいひとときを過ごしました。現在は隔年で実施していますが、「毎年開催できれば」という声も聞かれました。意欲的に学習に取り組む子どもたち子どもたちの前でパフォーマンスを披露する徳田選手 町教育委員会指定「算数科」の研究公開が11月30日に高山小学校で開催されました。町内、近隣市町から47名の参加者があり、2年間の研究・実践である「算数科の学習指導の在り方」について考えました。 1年生では答えを絵に描いたりブロックを使ったりしながらの学習を、5年生では習熟度別学習スタイルによる学習を行いました。 一流のスポーツ選手が先生になって子どもたちと交流する、JFAこころのプロジェクトが12月12日、内之浦小、中学校で行われました。 同小学校での「夢の教室」は、同小、国見小、波野小の5年生35名が参加。フリースタイルフットボーラ―の徳田耕太郎選手が講師となり、夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さを伝えました。高山小で研究公開町内外から47名参加夢先生がやってきた!!フリスタの徳田選手国見小の児童が川上地区で交流地域と学校が一体に岸良フェス盛り上がる

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