広報きもつき 2018年1月号
5/32

52018.01肝付路を楽しんだ参加者サロンメンバーらの手づくり昼食ににっこり 肝付町いっぺこっぺ交流会が国見中学校体育館で12月10日に開かれ、300名超が参加しました。活動紹介やかかしのコンテストなどがあり、昼食には手づくりの昼食も振る舞われました。 閉会のあいさつでは、参加者最高齢92歳の宇都忠夫さんが「みなさん、これからもがんばろうじゃありませんか」と呼びかけました。 初の町主催サイクリングイベント「ゆるぷらサイクリングinきもつき」が12月10日に開催され、町内外から集まった60名が初冬の肝付路でサイクリングやランニングバイク体験を楽しみました。 参加者は休憩所で振る舞われたキンカンを味わい、ゴール後には高山温泉ドームで昼食・温泉を楽しむなどして、肝付町を満喫しました。サイクリングで肝付町を満喫300名超で盛り上がるいっぺこっぺ交流会講演者の前田究さん表彰式の様子 社会福祉の発展に功績のあった人を表彰する平成29年度肝付町社会福祉大会が12月2日、町文化センターで開催されました。 式では結婚50年の金婚表彰や一人金婚のねぎらい表彰、長年福祉活動に尽力してきた人の福祉表彰などが行われました。 講演では県身体障害者福祉協会スポーツ情報課長の前田究さんが登壇、「生きる力〜スポーツと障がい〜」と題して、障がいを乗り越えて新たな目標を見つけるまでのいきさつを紹介しました。 陸上競技で活躍していた前田さんは交通事故で車いす生活になるも、障がい者スポーツに出会い、その舞台でも活躍。「障がいのある人にもスポーツの楽しさを知ってもらいたい。そして勇気づけられるようにいろいろなことに挑戦し続けたい」と話しました。平成29年度肝付町社会福祉大会みんなの参加で福祉のまちづくり

元のページ  ../index.html#5

このブックを見る