広報きもつき 2018年1月号
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62018.01料理を味わうみなさん1席に輝いた「りんごひめ」号(右の牛) 高山猟友会が養護老人ホーム国見園へシシ肉約10キロを寄贈しました。国見園では12月13日に誕生会を兼ねた忘年会が開かれ、この肉を使った料理が振る舞われました。松原一会長や永野町長らが参加し、入所者と一緒に料理を味わいました。 松原会長は「毎年この日が楽しみ。元気で長生きしてください。また来年も会いましょう」と声をかけていました。 12月2日に開かれた第79回肝属肉牛評会で内倉弘幸さんが出品した「りんごひめ」号が雌の1席に輝きました。この牛は峯明夫さんが生産した子牛を内倉さんが購入、肥育した完全な「町内一貫牛」です。さらに新村畜産の新村順一郎さんが落札、「こんなにおいしい牛肉をつくっているんだなぁと感動してもらいたい」と年末より店頭販売されています。町長へ受賞を報告した加藤さん瑞宝双光章を受章した江藤さん 10月12日に鹿児島市で開かれた「かごしまの新特産品コンクール」で、友良製材所(南方)から出品されたイスノキの箸が鹿児島県貿易協会長賞を受賞しました。外国人に鹿児島の魅力が伝わりやすく、輸出の可能性があると評価されました。 代表の加藤悦孝さんは「この箸を通じて鹿児島・肝付の広葉樹を県内外にアピールしていきたいです」と話しました。 平成29年秋の叙勲で江藤光行さんが瑞宝双光章を受章しました。江藤さんは公立学校校長として長年にわたり、鹿児島県の教育に貢献しました。 12月1日に町役場で伝達表彰が行われ、永野町長と西之園教育長から改めて感謝の言葉が贈られました。江藤さんは、教育長と長年の親交もあり、思い出話などをまじえて話がはずんでいました。町内生まれ町内育ちの最高級牛を町内で販売高山猟友会のシシ肉で国見園の忘年会開催秋の叙勲で江藤さん瑞宝双光章を受章友良製材所が貿易協会長賞新特産品コンクール

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