広報きもつき 2018年1月号
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92018.01feature高山やぶさめ祭海外派遣事業● 新年のごあいさつ町議会議長 加藤 義昭 町民の皆さま、新年あけましておめでとうございます。 平成30年の輝かしい幕開けをご家族お揃いでお迎えのこととお慶び申し上げます。 私ども肝付町議会議員は、平成26年の改選以来3年8カ月の間、町民の福祉向上と町勢発展のため活動して参りました。任期もあと数ヶ月となりましたが本会議での議案審議は勿論、3つの常任委員会において調査研究を積み重ね、皆さまの付託に応えるべく取り組んでいるところです。また、昨年は、皆さまにとってより身近な議会であるべきとのことから3回の議会報告会を開催しました。 さて、肝付町が誕生してから12年が経過した昨年は、本町に自治体系新電力会社として、おおすみ半島スマートエネルギー株式会社が設立され住民の生活向上に貢献すべく活動しています。 さらに、ふるさと納税を活用した青少年海外派遣事業も始まり、町の未来を背負う中学生12名が海外に派遣されました。また、高山温泉ドームの隣に町福祉会館が福祉活動の新たな拠点として完成しました。全国的には衆議院の突然の解散により10月に総選挙が実施されました。そして天皇陛下の退位の日程が発表されるなど激動の1年でした。に努め、町民に信頼される開かれた議会を創っていきたいと考えています。 皆さまのご期待に応えられる身近な議会となることを目指して活動をしていく所存ですので、町民の皆さまには本年もより一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。おおすみ半島スマートエネルギー株式会社設立福祉会館落成 10月の高山やぶさめ祭、11月のうちのうら銀河マラソンには大勢の方が肝付町を訪れました。また、県内外からの注目を集めているイプシロンロケット3号機は、平成30年1月に打ち上げが予定されており、再び感動を与えてくれるでしょう。 結びに、私ども町議会は常に町民とともに歩み、創造性豊かな政策づくり

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