広報きもつき2018年2月号
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122018.02特集年の始めに願いかけ~正月の風景 およそ30メートルの親竹を中心にやぐらを組む国見地区のジャンボ鬼火焚きでは、町内外から集まってきた人々に、おしるこや豚汁がふるまわれました。 18時過ぎに火入れが行われると、瞬く間に炎がやぐらをつつみ、辺りに響く盛大な竹の破裂音に驚きの声が上がっていました。 炎がおさまると子どもも大人も竹竿の先につけた餅をあぶりながら、楽しそうに炎を囲んでいました。国見のジャンボ鬼火焚き6日 論地地区のオネッコは同地区県道沿いにかかる境橋付近の堤防で行われました。 孟宗竹の親竹を中心に大小様々な竹で組まれたやぐらの中では、地域の子どもたちが集まり、ぜんざいを頬張りながらくつろいでいました。 火入れは19時頃。子どもたちの代表が松明の炎をやぐらに移すと勢いよく火柱があがり、竹の破裂音を響かせながら夜空を照らしました。論地のオネッコ6日

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