広報きもつき2018年2月号
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132018.02feature 復活してから38年続けられているという岩崎地区のオネッコ。やぐらのなかに集まった子どもたちは餅を焼いて食べたり、鹿児島弁クイズをしたりして楽しみました。また、大人たちも外で火を囲み、キダカ(ウツボ)をあぶって食べながら盛り上がっていました。 20時頃に火入れがあり、子ども2人が少し怖がりつつも点火。町内外から集まった人々が勢い良く燃える炎を見守りました。岩崎のオネッコ6日2日岸良のテコテンドン 神様を北岳に迎えに行き、平田神社へ招くテコテンドン。 町内外から集まった9名の参加者の最高齢は堀切幸一さん82歳! 今年は好天に恵まれ、山の上からは屋久島・種子島まで見渡すことができました。四十九所神社ライトアップ 本殿が真っ白にお色直しされたことを記念して、ライトアップされました。 また、拝殿建て替えの寄付金を集めるため、授与所には流鏑馬の本物の当的(あたりまと)を加工して制作された縁起物の「当的」が登場しました。1~7日▶「当的」には射手の名前などが筆で手書きされています

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